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◆チアリーディング


2007年
【着実にステップアップ関東準V】(7/8)
2006年
【着実に上位へ】(1/20)
【予選会突破を応援】(10/19)
2005年
【「実力継承」新チーム】(12/25)

 

◇【着実にステップアップ関東準V】(7/8)

 7月7・8日に関東チアリーディング選手権が国立代々木競技場第二体育館で行なわれた。本学はDivision1大学の部で準優勝を果たした。昨年の同大会での3位という記録に比べても素晴らしい成績となった。主将の福田真美選手(教・3)は「練習の時から3位以内を目標としてきた。2位と発表された時は嬉しかった」と語った。
 本学チアリーディング部はこの後日本選手権を控えている。「課題はノーミスの演技と技の完成度とキメ」と福田主将は語った。ノーミスで関東大会よりも更に完成度の高い演技を日本選手権で見せて欲しい。なお日本選手権は国立代々木競技場で8月31日から9月2日の3日間行なわれる。


 

◇【着実に上位へ】(1/20)

 去年の12月9日・10日に全日本学生チアリーディング選手権大会が代々木第一体育館で行なわれた。
 帝京大バッファローズは、ディビジョン1・2への計2チームが出場した。 10日に、まずディビジョン2の決勝が行なわれ、バファローズは崩れのない安定した演技を見せ、37チーム中8位を獲得した。
 続いて行なわれたディビジョン1は、前日の予選を突破した27チームと、シードチーム13の計40チームで優勝が争われた。
 優勝候補がミスをする中、ディビジョン2同様に安定した演技を披露するも、結果は12位。もっと上を狙える可能性があっただけに、これで満足してはいけないという気持ちも残った。
 バファローズは村上妹(済・3)選手から福田真美(教・2)に部長が交代。「基礎が弱い」と今後の課題を話す福田選手。「少しずつ上位になっているので、この調子を崩さずに向上していきたい」と抱負を語った。(44号記事より)



 

◇【予選会突破を応援】(10/19)


 チアリーディング部バファローズは毎年予選会(箱根出場時は本戦も)の応援を行なっている。今年も彼女たちの応援が選手の大きな力となる事は間違いない。
 バファローズにとって今年は自身の活動においても飛躍の年となった。6月10・11日に行なわれた関東チアリーディング選手権大会では3位に入賞。さらに8月25〜27日にかけて行われたジャパンカップでは11位の好成績を収めるなど創部以来の快挙で注目は集まる一方だ。
 村上妹部長(済・2)は「今年は春から夏にかけてずっと登り調子だった。その集大成が夏のジャパンカップだったと思う」と話した。  箱根駅伝予選会の応援については「去年はチームとしては出れなくて残念だったと思います。今年は頑張って箱根へ出場してほしい。私たちも応援しています」と応援メッセージを送った。
 なお例年、本学は赤い帝京大学の幟(のぼり)の下で数箇所に分かれ、チアリーディング部、駅伝部関係者などが応援している。応援にお出かけの際は赤い幟を目印に、一緒に選手達に声援を送ってはいかがだろうか。


 

◇【「実力継承」新チーム】(12/25)


 ▼12月24・25日(日)代々木第2体育館 第17回全日本学生チアリーディング選手権大会

  「何も言わなくても、やってくれる後輩達です」そう語る西川雅美前部長(教・4)。 帝京バファローズは世代を交代し、今大会は1・2年中心のチームで大会に臨んだ。 初出場の去年に続き今年も決勝出場。後輩達は先輩からの「実力」のバトンを確実に受け継いだ。

=「実力継承」新チーム=
 今大会は各校のエキシビジョンで幕を開けた。本学は一人が欠場、5人での演技となった。
 「6人でやったつもりで頑張りました」と話す佐藤晴美選手(教・2)言葉通り、人数の少なさを感じさせない演技を見せた。スタンツからのトスなどを確実にきめ、会場を沸かせた。
 本戦はスタンツ・タンブリング・ダンスなどを組み合わせた演技を2分30秒以内で行う。競技は実践女大アトラスからスタート。各校レベルの高い演技を披露した。競技が進む中で試合前半、最も会場を沸かせたのは早大ファルコンズ。
 トスの高さと連続技で会場の視線を釘付けにした。このチームはタンブリングのロンダートもしっかり揃え、練習量の多さが伺えた。
 試合中盤では安定したベースからタイミングよくトスを行った国際基督大や、和の要素を取り入れた選曲を行った京大などが会場の注目を浴びた。
 本学バファローズは74チーム中、68校目に登場した。開始直後からスタンツやトスなどを確実に成功させ、会場は一斉に拍手。その後もダンス・モーションなどをキッチリ揃え、ほとんどミスを出さずに演技終了。客席からは「すごい!ノーミスだ」との声も上がった。
この日の演技について村上妹部長(経・2)は「今までで一番力を発揮できた」と話した。
=ノーミス崩壊「決勝戦」=
   2日目の決勝では緊張からかベースなどの足並みが乱れ、中盤スタンツが崩れた。だがその後は立て直し順調に演技を進めた。最後のスタンツでは距離が離れ過ぎ、トップの足を支える手が届かない一幕もあったが、トップの選手が片足で耐え切り競技終了。ラストは崩れることなくしっかり決めた。 「今日は緊張で(動きが)硬くなっていた」と話す村上部長。上位入賞はならなかったが、選手の多くは1・2年生。これから多くの経験を積んで上のレベルを目指してほしい。バファローズの可能性はまだまだ無限大だ。

◆大会結果(DIVISION1)◆
3名の男子スポッター擁する日本文理大が強豪梅花大や昨年の優勝校、桜美林大を抑え、見事優勝に輝いた。日大文理はこれで通算2回目の優勝となった。
@日本文理大A梅花女大B桜美林大C東海大D上智大(応援団)E上智大(ソフィア)F青学大G日本女大H日体大H立教大(9位は順不同)

◆チアリーディング用語集◆
スタンツチアリーディング流の組体操
タンブリングチアリーディング流の床体操
モーション(音楽なしの時のかけ声と)腕の動き
 (※「エル」「ローブイ」「ダイアグナル」「タッチダウン」など動きに決まりがある)
チア観客とチアが一緒にコール(かけ声)する事
サイドラインチアだけでコール(かけ声)をかけながら演技する事
(※チア/サイドライン時に通常、モーションを行う)
トス数人で1人を飛ばす技術
(※飛ぶ人をフライヤーとも言う)
リバティチアリーディング流フィニッシュ。主にトップの人が行う
トップポジションの一つ。スタンツで頂上に立つ人
ベースポジションの一つ。スタンツで土台となる人
スポッターポジションの一つ。スタンツで補助をする人


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