帝京スポーツ新聞WEB見学ツアー
TEIKYO SPORTS NEWS WEB OPEN HOUSE
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帝スポに興味を持ってはいるけど「実際どうなの?」という入部希望者の皆様のためにWEB版部室見学ツアーをご用意しました。新聞制作の裏側を少しでも感じ取って頂ければ幸いです。これだけでは「これでは参考にならない(怒)」という人は部室へお越し下さい。またメールでの質問も受け付けております。
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受け継がれる伝統
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伝統とノウハウの蓄積が取材を支え、そして進化させています。もちろんアナタの取材した情報もまた後輩に受け継がれていきます。「記事にならない取材は意味がない」なんて事はなく、その情報がいつ価値を持つかは誰にも分からないのです。意味のない試合がないように、意味のない取材もありません。
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情報媒体は新聞だけじゃありません
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ホームページの管理も重要な仕事。いち早く情報を発信できるよう日夜努力しています。パソコンの他、ケータイからもチェックできる「帝スポ速報掲示板」の管理も行なっています。
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事実+部員のコダワリ=レイアウト??
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どんな新聞もゼロから作られます。空白のレイアウト用紙は半分を選手の活躍によって、もう半分は記者の活躍によって埋められます。レイアウトは新聞制作の一番のハイライト。大変なぶん校了(制作を終えること)の時の達成感は格別です。新聞部に入ったら是非チャレンジしてほしいと思います。 |
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記者は観客の代表。その眼差しは勝負師
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写真はスポーツ紙の顔。シャッターチャンスは誰にでも平等に訪れます。それを生かせるかは集中力次第。選手と同様、試合は記者にとっても真剣勝負の場なのです。一眼レフカメラは入部してから初めて触るという人がほとんどです。カメラの使い方は教えますし、使い方自体は簡単ですので心配はいりません。ただし良い写真が撮れるかどうかは別ですが(笑)
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帝京スポーツの1年
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帝京スポーツの1年間はだいたいこんな感じになります。まず前期は、4月号制作(4月)、新入生歓迎会(4月)、7月号制作&取材(5・6月)、7月号発行(7月)。この間に、いろいろなイベントが入ったり記事講習会やレイアウト講習会が入ったりします。7・8月は夏季旅行に1回行きますが、原則として何もありません。後期には箱根駅伝予選会(10月)や青舎祭(10月)といったビッグイベントもあります。
冬季はラグビーや駅伝担当にとっては忙しい季節。号外発行などがあると大忙しです。そして号外と1月号を発行し終えた瞬間、期末試験が待っています(笑)
まぁいろいろと忙しい部活ですが、他の団体ではできないような経験もたくさんできますし、「だらだら大学生活送るのはちょっとな〜」と考えている人にはうってつけです。もちろん部員の中にはマスコミ目指して真剣に勉強している人もいますから、マスコミ志望者にはもちろんオススメです。世代によって違いますが、マスコミ目指してない人の方が意外と(??)多い新聞部です。
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