[PR]看護師の好条件な求人情報満載:年間30,000人の転職看護師が利用中

MENU
※クリックすると記事が表示されます※
野球
駅伝
ラグビー
チア
アメフト
サッカー
剣道
柔道
空手道
ボクシング
その他
掲示板
速報掲示板 帝スポ紹介 特集記事 試合日程 会場アクセス ギャラリー リンク集
トップ

◆その他の部

◆2007年

【強化クラブ成績報告会開催】(11/27)
◆2006年

【強化クラブ対象の講演会実施】(6/12)
【2部で怒涛の快進劇!/アイスホッケー部】(4/28)
【永井 JAPAN SWIM 2006に出場!/水泳部】(4/22、23)
【今季の活躍へ向けて/リーダースキャンプ】(3/12)

◆2005年

【為せば成る!/キックボクシング】(12/10)
【4年ぶり2部昇格/アイスホッケー】(12/10)
【入替戦惨敗名門復活ならず/ラクロス】(11/27)
【「勝つしかない!」1部復帰に自信/ラクロス】(11/24)
【リーグ2部Vも最終戦飾れず/ラクロス】(10/23)

▲ページトップへ


 

◇【強化クラブ成績報告会開催】(11/27)

 11月27日(火)帝京大学八王子キャンパス(第一グラウンド・学生ラウンジ)において帝京大学クラブ成績報告会が行なわれた。冲永佳史学長はじめ体育局関係者が選手の激励と表彰を行なった。当日はチアリーディング部、アメリカンフットボール部、ラグビー部、硬式野球部、空手道部がデモンストレーションを行い、会場を盛り上げた。また各クラブの主将が今年度の成績報告を行なった。
 3年ぶりの箱根出場を果たした駅伝競走部の田部貴之キャプテン(済・4)は「(予選)通過はサプライズでも何でもありません。中野監督を信じ、己を信じ、仲間を信じて頑張ってきた結果だと思います。本戦でもシード権獲得、そして優勝目指して頑張りますので皆さん応援よろしくお願いします」と挨拶。会場からは大きな歓声と拍手が響いた。


 

◇【強化クラブ対象の講演会実施】(6/12)

 6月12日本学7号館で強化クラブ員を対象とした講演会が行なわれた。テーマは「一流スポーツ選手のあり方」で講師は本学サッカー部監督花岡英光氏。

 花岡監督は「普段の生活」と「目標の達成」という二つの視点から講演。参加者はメモとるなど、真剣に聞き入っていた。「普段の生活」については何度も挨拶の大切さを強調。また同時に先生、仲間、家族といった人とのめぐり合いの重要性についても説明した。
 「目標の達成」については花岡監督の人生経験に基づき、アスリートとしての心構えを説いた。「Look AroundからDo。見て、判断して、決断する、そして行動する。だけど見なくても、判断しなくても、経験に基いて行動することも大事」と独特の口調で独自の理論も披露した。
 講演会は約1時間半、最後は参加者の大きな拍手で締めくくられた。これを機に本学の選手が更なるレベルアップを遂げることを願う。


 

◇【2部で怒涛の快進劇!/アイスホッケー部】(4/28)

 4月28日、東伏見スケート場で第55回関東アイスホッケー選手権のBグループ3位決定戦が行われた。本学は昨年、創部以来初となる2部昇格の快挙を達成した。その勢いは2部の大舞台でも衰えず、昇格から間を置かずベスト4への階段を駆け上がった。この試合に勝てば、Bグループ3位。そうなれば、これは運ではなく実力と呼ぶほかない。
 第1ピリオド。拓大に1−0とリードされいきなり窮地に立たされた本学。シュート数は11本と拓大を圧倒的に上回ったものの、点に結びつくことなく終了時間を迎えた。
 第2ピリオドはガラリと状況が変わる。酒井翔太選手、酒井千尋選手が立て続けに得点。開始5分までは本学の猛攻が続いた。だが開始7分、拓大にゴール手前に攻め込まれてからリズムが狂った。DFを中心に一旦は守りきったものの、7分57秒ついに得点を許してしまう。さらに調子をつかんだ拓大は立て続けに得点を重ね、厳しい試合展開となった。だがその後は得点を許さず、拓大の猛攻の合間を縫って酒井コンビが見事な連携プレーで1点を返しリードを保ったまま終了を迎えた。
 第3ピリオドは両者、激しい攻防戦が繰り広げられ反則も目立つ展開となった。このピリオドでは幾度となくゴール前に攻め込まれるも、キーパーが攻撃を弾き返し失点を抑えた。結果、合計6−5で見事勝利を収めた。
 試合後、「今日は足が動いていたので、攻め続けたのが良かった」(佐藤晃平主将)、「これまでの試合の教訓を生かし今日はペナルティを少なく抑えられた」(桑原純監督代行)と2部の大舞台でも着実に歩みを進めていることを伺わせた。今は遠い存在である1部昇格が射程圏内に入るのも時間の問題だろう。
1P2P3P
帝京0336
拓殖1225


 

◇【永井 JAPAN SWIM 2006に出場!/水泳部】(4/22、23)


 第82回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2006)への切符を見事手にした永井拓也選手(教・3)。規定の標準記録を突破し出場権を獲得したときは、嬉し涙をこぼした。「部員のみんなや、支えてくれた人たちのありがたみを感じた」という。 多くの人が注目する大規模な今大会。前売り券は早い段階で売り切れ、当日会場である東京辰巳国際水泳場の座席は満席であった。

 永井選手は22日の50メートル平泳ぎと23日の100メートル平泳ぎに出場。 会場には緊迫した雰囲気が充満していた。
1日目の50メートル平泳ぎでのタイムは30.56で43位中42位。続く2日目のタイムは1:05.91で52位中52位という結果で、残念ながら2日とも予選突破はならなかった。本番では「ベストのタイムを出せなかった」という。オリンピックのメダリストも多く出場した日本最高峰の大会で泳ぐ緊張は、計り知れないほどのものだったろう。

 2日目の競技を終えた直後、永井選手は「大学に戻って早く練習したい」という気持ちになったという。 今後は「日本ランキングトップ10入りを狙う」と話す永井選手。水泳部の主将として部を支えるとともに、目標達成を目指して全力で突き進んでほしい。


 

◇【今季の活躍へ向けて/リーダースキャンプ】(3/12)

 3月7・8日にかけて帝京大学クラブリーダースキャンプが富士緑の休暇村で行われた。このキャンプには体育系団体の幹部など38団体81名が参加。2日間の短い時間の中で、傷害の応急措置やスポーツ理論などを学んだ。 1日目は帝京医学技術専門学校の先生を講師に招き、傷害の応急措置法やテーピングの方法などを実技を交えて学んだ。参加した学生は真剣な表情で説明を聞き入っていた。その後、体育館でストレッチングの講習を受け1日目の講習は終了。
 その後、夕食を兼ねた親睦会が行われたが、さすがは運動部。疲れも見せず活発に意見交換などが行われた。
 2日目は「軸とバランス」についてのトレーニング法をスポーツトレーナーの先生が説明。約2時間にわたり、ラダーやミニハードルを使ったトレーニング法の講習が行われた。その後、犯罪被害や就職活動に対する講義が行われ、リーダースキャンプは閉校式を迎えた。
参加した学生は「タメになった」「交流を深められた」などの感想を語り、実り多き2日間であったことを感じさせた。多くのスポーツが本格的なシーズン入りを迎える春。このキャンプの知識を今季の活躍のための糧としてもらいたい。


 

◇【為せば成る!/キックボクシング】(12/10)

 「為せば成る!」が座右の銘だと語る渡辺健司選手(法・4)。その一言一言にキックボクシングに対する情熱が溢れていた。
渡辺選手がキックボクシングを始めたのは3年前の大学2年の時。決して競技歴は長いわけではない。高校時代は親の反対でラグビーをやっていた。渡辺選手は一度、キックボクシングを始めるものの半年で辞めてしまう。しかし「普通に大学生活を過ごすのはつまらない」と感じ再びジムへ通い始めた。そして、その頃からチャンピオンになりたいと思い始めたと渡辺選手は振り返る。
競技歴の少ない渡辺選手は人一倍トレーニングを積み、プロでも1日3時間である練習時間に対し、毎日6〜7時間の練習を積んできた。「常識的な練習からは常識的な結果しか生まれない」と語る渡辺選手。その過酷な練習と強い意志が渡辺選手をチャンピオン渡辺へと近づけていった。
そして迎えた決勝戦、積極的に前に出るタイプの金子龍基選手(東海・3)を相手に第1ラウンドは接戦となった。しかし2R、3Rは「チャンピオンになりたいという強い気持ちで勝てた」と話す渡辺選手が優位に立ち、ついに王者の座を勝ち取った。
「卒業後はプロになる」と話す渡辺選手。そのデビュー戦は卒業式を待たず、2月26日に行われる。帝京からまた一つ、新たな伝説が誕生した!(野崎 秀玄)


 

◇【4年ぶり2部昇格/アイスホッケー】(12/10)

◆関東大学リーグ 2部3部入替戦−東伏見アイスアリーナ

帝京大(3部) 5-4 神大(2部)

 帝京大アイスホッケー部の昨年からの目標である「2部昇格」が達成された。12月6日に東大和スケートリンクで行われた関東大学アイスホッケーリーグ戦の最終戦で、本学は東大と対戦。はく息が白くなるほど気温の低い会場に熱風を巻き起こすような激しい戦いが繰り広げられた。結果は3-1と本学が勝利。関東リーグ戦を8チーム中2位という好成績で終えたことで、2部に昇格を賭けた入替戦に挑むこととなった。入替戦は12月10日、対戦相手は2部7位の神大。本学は接戦を制し5−4で見事勝利をつかんだ。平成13年以来4年ぶりに堂々と2部リーグ復帰を決めた本学、次なる目標に向け邁進してほしい。

(佐々木 彩)

◆リーグ戦(3部)結果
1位 立大(優勝)
2位 帝京大(準優勝)
3位 慶大
4位 昭和大
5位 東大
6位 学習院大
7位 東京理科大
8位 武蔵工業大

▲ページトップへ


 

◇【入替戦惨敗名門復活ならず/ラクロス】(11/27)

◆関東学生秋季リーグ 1部B2部B入替戦 帝京大(2部)−千葉大(1部)−大東大グラウンド

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
帝京大 2 2 1 3 8
千葉大 2 4 3 2 11


 願いは届かなかった。男達はガックリと肩を落として人目をはばからず泣き崩れた。畠山昂太選手(法・4)以外ラクロスを辞める4年生にとっては競技人生最後の試合。もうこのチームでプレーすることの出来ない寂しさと、目的半ばで夢をあきらめなければならない悔しさで、彼らの胸はいっぱいだった。最終目標である4年ぶりの1部復帰まであと1勝と迫りながらの敗北。男達の悲願は、達成されないまま幕を降ろした。

 だが最後の最後まで勝ちに対する執念は捨てなかった。4点を追う最終4Qで、彼らは驚異的な粘りを見せた。3Qまでは先取点を許していたが一転、勝利を意識して重圧のかかった千葉大に襲いかかった。DFの踏ん張りとMF(ミディ)末廣俊和選手(経・3)の積極的な攻めで、立て続けに2点を先取すると、それまで負けていたグラウンドボールも拾えるようになった。4分には千葉大をタイムアウトに追い込んだ。その後は地力の差を見せ付けられ2点を失ったが、最後に賭ける思いの強さは試合終了のその時まで男達をつき動かし、攻め続ける姿勢を崩さなかった。

 結局8-11と、一度もリードすることなく試合を終え名門復活はならなかったが、目標を持って戦い抜いた男達の表情は涙の中にも満足感があった。最後は笑って記念撮影、ラストゲームを締めくくった。上村祐樹主将(法・4)も悔しさを口にしたが、晴れやかな表情だった。「みんなには支えられた部分がほとんど。自分一人で(主将を)やろうと思っても出来なかった。このチームには成長させてもらって感謝している」。チームにメッセージを贈った上村主将。最後に「(今日の試合は)みんな頑張った。100点です」と付け加え、自分達が果たせなかった夢の続きを、後輩に託した。


 

◇【「勝つしかない!」1部復帰に自信〜ラクロス(05.11/24)】

   「もう勝つしかない」。上村祐樹主将(法・4)の言葉が決意を表していた。本学ラクロス部の最終目標、関東1部リーグを賭けた1部2部入替戦まであと3日。かつて所属した4年ぶりの1部復帰へ、やるだけのことはやってきた。昨季まで3部で苦杯を舐めたチームの姿は、もはや見られなかった。

 入替戦は1部Bブロック最下位(6位)の千葉大が対戦相手。「一対一が強く、DF(ディフェンス)のあたりが強い」と上村主将は分析する。入替戦を控えたこの1週間は、週6日の練習をこなした。試合を想定した実戦形式で朝7時45分から11時までみっちり三時間。練習中でも中断してプレーを確認し合うことが度々あった。「みんなピリピリしている」(上村)重く厳しい雰囲気が伝わった。

 しかしこれまで、もっとも時間を費やしたのが1年間重ねて行ってきた「基礎の基礎」、走りこみとグラウンドボール(地面に落ちたボールを取り合うこと)の練習だった。グラウンドボールはゲームを支配するためには大事なプレーであり、相手選手に一対一であたり負けしない体が要求される。「昨季3部では勝っていたけど2部では厳しかった」というように昨年からの課題だった。だが「最近はグラウンドボールでの(選手の)寄りが速くなってきた」練習の成果は確実に出ていた。上村主将も笑みを見せ、その表情は自信に溢れていた。

 「帝京のチームスタイルはガンガン攻めること。技術では(千葉大に)負けてないので、一対一で負けないラクロスをする。負けたらこれまで頑張ってきたことの意味がなくなる。何としても1部復帰を果たしたい」。

  課題を克服した名門帝京はかつての輝きを取り戻しつつある。DFの要畠山昂太選手(法・4)とAT(アタック)の松永和之選手(法・4)もケガ(ともにヘルニア)を乗り越え復調してきた。4年生中心のチームにとって最後のチャンスに賭ける意気込みは並たいていのものではない。「自信?(全員に)あります!」。強い気持ちを胸に秘め、27日に最大の決戦を迎える10人の挑戦者たち。苦しい思いをした分、思う存分戦って欲しい。栄光へのラストスパートが今、始まる。


▼注目選手

(MF)上村 祐樹…頼れる主将。攻守の要MF(ミディ)としてもチームを引っ張る。 背番号「22」

(AT)森田 幸範…1対1のフィジカルが強い。入替戦のカギを握る。 背番号「33」

(DF)畠山 昂太…05年日本代表DF。ヘルニアから復調。 背番号「4」



◆1部Bブロック2部Bブロック入替戦

帝京大(2部)−千葉大(1部)
11/27(日) 大東大グラウンド  12:10〜

会場アクセス
東武東上線「高坂駅」からバス
 


 

◇【リーグ2部Vも最終戦飾れず〜ラクロス部(05.10/23)】

◆関東学生秋季リーグVS大東大−大東大グラウンド

   15日の慶応義塾高戦に12-2と圧勝。8月16日の開幕から四連勝で2部優勝を決めているラクロス部だが、全勝優勝を目指して挑んだ最終大東大戦では7-11と惨敗した。

 序盤からリードを許す苦しい展開。日本代表DF(ディフェンス)畠山昂太選手(法・4)が1週間前に発症したヘルニアによって、ベンチに下がる時間が多かったことも苦戦の一因だった。

 1Qから4点を失うと、2Qでも4失点。球もすぐに奪われ、小刻みなパスワークも影を潜めた。苦し紛れのロングパスも通らず散々な内容。4Qでも3点を献上し、結局一度もリードすることなく最終戦を終えた。

 上村祐樹主将(法・4)は「相手のAT(アタック)の強さに1対1で負けていた。3Qは流れをつかめていたけど、4Qでペースを奪われた」と反省しきり。畠山選手も「ケガを言い訳にしたくない」と厳しい表情だった。

 入替戦(11月中旬予定)に向けて、不安の残る試合となったが「過去に1部にいた時の強さを取り戻す。2部優勝の勢いで行きたい」(上村)と気持ちを切り替えて、1部昇格を誓った。

◆リーグ戦試合結果
○帝京大 12-9 成蹊大   (8/16 大井第二球技場)
○帝京大 6-5 青山学大  (8/30 駒沢第二球技場)
○帝京大 9-6 武蔵大    (9/23 大井大二球技場)
○帝京大 12-2 慶応義塾高 (10/15 江戸川臨海球技場)
●帝京大 7-11 大東大   (10/23 大東大グラウンド)

リーグ戦全日程は11月6日に終了予定。   


[PR]中古車探しは、ガリバー:在庫多数、全車保証つき!