◆剣道
◆2007年
◇【全日本学生で大躍進!ベスト16】(11/7)
◇【2回戦で惜しくも敗退】(6/16)
◆2006年
◇【早大を破った!ベスト16新人戦】(11/26)
◇【全日本へ!関東大会ベスト16】(9/10)
◇【寺本 全日本出場権つかむ】(5/14)
◇【上位進出目指して〜新入生紹介〜】(5/6)
◆2005年
◇【新人戦3回戦敗退】(12/3)
◇【関東団体16強】(9/11)
◇【初出場榊 全日本へ】(5/8)
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◇【全日本学生で大躍進!ベスト16】(11/7)
◆全日本学生剣道選手権大会-日本武道館
「ここまで来ることのできる実力はずっとあったんだよ」。
全日本学生で1回戦、2回戦を勝ち抜きベスト16入りが決まったとき中里祥雄監督は笑顔で語った。
10月28日に行われた団体戦である今大会。
帝京大は毎年関東大会では好成績を出すもこの大会では初戦敗退という結果で終わることがほとんどであった。
今回の成績を出せたのは大快挙だ。
まず初戦は関西大会2位の立命大との対戦であった。
「危ないかも知れない」。試合前はそう思ったという監督。
しかし選手たちはひるむことなく目の前の敵と向かい合った。
5戦連続引き分け後6戦目の石山邦良選手(済・3)が二本勝ち、7戦目の山本一祐希選手(法・3)が一本勝ちを決め2‐0で勝利。強豪立命大を破ったのだ。
2回戦は愛教大との対戦。ここでも好調なペースは乱れることなく3‐1で勝利する。
3回戦の対戦チームは九州大会1位の鹿体大。優勝経験もある強豪チーム。2戦目の近藤選手が小手を決め一本勝ちし1点を先取することに成功した。しかしその後相手の強さが炸裂し1‐3で敗れてしまった。
「ベスト8というのが厚い壁となっている。この壁を一気に乗り越えたい」という監督。
今回の大会で剣道部の実力は証明された。壁を乗り越え最高の笑顔を私たちに見せて欲しい。
◇【2回戦で惜しくも敗退】(6/16)
◆関東学生剣道選手権大会-日本武道館
5月6日に日本武道館にて行われた第53回関東学生剣道選手権大会では、本学から6人の選手が出場した。そのうち4人の選手は1回戦で敗退となった。
しかし近藤浩貴選手(済・2)と石山邦良選手(済・3)の2人は2回まで戦いぬいた。近藤選手は2回戦の新田選手(明大)との試合を延長戦にもちこんだが、一本勝ちされ2回戦敗退となった。また石山選手も2回戦で延長戦の末米倉選手(横国大)に一本勝ちされ惜しくも敗れた。だが両選手とも延長戦にまで試合をもちこんだ。
中里祥雄監督は「今年は大阪(今年度の全日本学生が開催される場所)にいけなかったけど、秋の団体戦に向け本気モードで練習に励む」と語った。
これからも是非剣道部に期待していきたい。
◇【早大を破った!ベスト16新人戦】(11/26)
1・2年生のみが出場する新人戦大会。帝京大はシードで2回戦からの出場
、対戦相手の大東大に圧勝した。
しかし3回戦。とてつもない強敵が待ち構えていた。同大会優勝経験のある早大である。
1戦目の内堀章吾選手(済・2)、2戦目の近藤浩貴選手(済・1)も引き分け、しっかりと次につないだ。
緊迫した接戦状態で迎えた3戦目。松永昌也選手(済・1)が素早く相手にメンを決めた。その後ドウも奪い2本勝ちで堂々の勝利。良い流れをチームにもたらしたのか続く4戦目の川崎頌太選手(済・1)もメンを決め一本勝ち。
そして迎えた5戦目。石山邦良選手(済・2)が畳の上にあがった。ここで
勝つことが出来れば帝京の勝利が決定するという大事な場面だ。石山選手は開始直後に相手からメンを奪い取る。さらにその後コテも決め2本勝ちを決めたのだった。
6戦目、7戦目は落としてしまったものの、帝京大は3−2で早大を下した。
これには「やっと選手たちに力がついてきた。強くなってきている」と中里祥雄監督も笑顔を見せた。
4回戦はまたしても強豪中大との対戦。同大会優勝経験が幾度もある手強
い相手だ。「前へ前へという気持ちがこのとき足らなかった」と中里監督は試合終了後振り返った。1点も奪うことのできぬまま中大に0−3で敗れてしまったのだ。
「強豪相手にひいてしまってはだめだ。もっと自信を持って挑むことが大事
。」と
監督は言う。
強豪にもひるまず打ち勝っていくことを目標に剣道部は突き進む。
◇【全日本へ!関東大会ベスト16】(9/14)
◆関東学生剣道優勝大会(男子7人制)−日本武道館
出場メンバーは寺本有己選手(済・4)、榊和也選手(環ビ・3)、東ヶ崎大祐選手(済・3)、石山邦良選手(済・3)、前野良太選手(済・2)、内堀章吾選手(済・2)、山本一祐希選手(法・2)、近藤浩貴選手(済・1)、松永昌也選手(済・1)の9名。1年生から4年生までの全学年をバランスよく組み合わせたチーム編成となった。
1回戦の対都留文科大戦を4−0、2回戦の対常磐大戦を2−0で下し、全日本への出場権を手にした。
非常に安定した試合運びで、続く3回戦の工学院大との対戦も、選手たちは続々と一本をとっていき5−0で圧倒的な勝利。
3試合連続無失点という絶好調な内容であった。しかし4回戦の相手は同大会での優勝経験もある慶応大との対決となった。ベスト4を狙う帝京大の前に厚い壁が立ちはだかった。相手チームに不意をつかれ、5戦目を終えた時点で3点を先取され、帝京大の敗戦は決まってしまった。しかし6戦目で山本選手が突きを決め一本勝ち。結果は1−4となった。
ベスト16で敗退となった帝京大。3,4年生だけでなく、1,2年生の活躍も多く見られたため、12月の新人戦にも期待できそうだ。「丁寧に頑張って戦ってくれた」。試合終了後、中里祥雄監督は選手たちを褒めた。
全日本学生では「一本一本を大事にとっていく」ことを心がけていきたいと語る中里監督。素晴らしい試合を期待したい。
◇【寺本 全日本出場権つかむ】(5/14)
◆関東学生剣道選手権大会−日本武道館
全日本学生への出場をかけた熱き戦いが繰り広げられた関東大会個人戦。本学からは今年6名が出場。
昨年全日本学生出場を果たした榊和也選手(環ビ・3)は、今年は3回戦で長い長い延長戦の末、面をとられ惜敗した。「春に骨折してしまったことが原因のひとつだろう」と監督は眉をひそめながら語った。
4回戦進出を果たし見事初の全日本学生出場を決めたのは「剣道に対してとても真面目だ」と中里祥雄監督の評価する寺本有己主将(済・4)であった。
寺本主将は関東大会へ挑む際「全日本学生を特に意識していなかった」という。けれど「メダルを持って帰りたい。一戦一戦全力でやろうと思う」と全日本学生に向けての強い意気込みを口にした。また中里監督は「(全日本学生には)絶対に勝つぞ、という意識で挑んで欲しい」と語った。
「6人中1人しか全日本学生に出場できないという残念な結果に終わってしまった」と中里監督。しかし榊選手と同じく3回戦で惜しくも敗戦を喫した石山邦良選手(済・2)や大学でのデビュー戦でありながら2回戦まで進出した近藤浩貴選手(済・1)が活躍を見せるなど、収穫は多くあったといえよう。この大会での経験を今後に生かして欲しい。
寺本主将の出場する全日本学生個人戦は7月2日、日本武道館で開催される。(佐々木 彩)
◇【上位進出目指して〜新入生紹介〜】(5/6)
今年度も剣道部には有望な新人選手が入部した。
男子は7名が入部(4月号紙面掲載時より2名増員)。一番の注目株は、昨年度全国高校選抜剣道大会(団体戦)で優勝を果たした帝京第五高出身(愛媛)の近藤浩貴選手(済・1)である。また同大会でベスト16入りした土浦日大高出身(茨城)の川崎頌太選手(済・1)の活躍にも期待できそうだ。他にも多くの精鋭達が仲間入りした。
女子は今年2名が入部。剣道部女子は3月で4年生が卒業し人数が減ったため全学年合わせて4名。少人数であるが、一致団結して大会へ挑む。
確実にレベルを上げてきている剣道部。中里祥雄監督も「今年は(上位進出)いける」と笑顔を見せた。今季の剣道部は大快挙を成し遂げてくれるはずだ。
◇【新人戦3回戦敗退】(12/3)
◆関東学生剣道新人戦(男子7人制)−東京武道館
3回戦 帝京大 2-5 国士大○
| × | 内堀 | 面 | 面面 | 植田 | ○ |
| × | 尾川 | | 面面 | 松田 | ○ |
| × | 津島 | | 胴一本勝 | >中村 | ○ |
| × | 東ヶ崎 | | 一本勝 | 畠中 | ○ |
| ○ | 石山 | 面一本勝 | | 岡田 | × |
| × | 山本 | | 面胴 | 浦川 | ○ |
| ◯ | 榊 | 面一本勝 | | 近藤 | × |
期待のルーキー達に注目が集まり会場には始終応援の拍手が響き渡っていた。シードの本学は2回戦で成城大と対戦し4-0で勝利。続く3回戦は幾度もベスト3入りの経験がある国士大との対戦。相手チームから隙のない攻撃を受け4人連続で負けてしまう。この時点で本学の敗退は決定したが、5戦目の石山邦良選手(経・1)と7戦目の榊和也選手(環ビ・2)が一本勝ちしたことで2-5となった。
結果は昨年と同じ3回戦敗退となったが榊選手、石山選手の二人は2試合ともに勝利。石山選手は「いつも自分は初戦が弱いが今日は落ち着いて試合ができた」と振り返った。 また大将の榊選手は「チームが負けたのはちょっとの差だと思う。練習で補えれば」と語った。また目標は「全日本で上位進出」だという。来季に大いに期待したい。
(佐々木 彩)
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◇【関東団体16強】(9/11)
◆関東学生剣道優勝大会(男子7人制)−日本武道館
全日本への出場校決定する第54回関東大会。帝京大は2回戦に勝ち、順当に出場権を得た。
初戦の文教大には6−0で勝利。2回戦の昭和大との試合は相手の攻撃を完璧封じ一本を一度もとられることなく5−0で圧勝し、この時点で全日本出場を決めた。
3回戦は実力のある大正大との大戦。苦戦が予想されたが、1点を先取したことで良い流れに乗ることができた。最後に1点を返されるも2−1で逃げ切った。
4強入りを目指す帝京大の4回戦の相手は昨年3位の強豪駿河台大。苦戦を強いられ3点を許し、早くも負けが決定するが、大将戦で齋藤徹選手(経・4)が一矢報いた。1−3と敗れたが帝京大はベスト16に入った。全日本ではベスト4を目指すという。
1、2回戦を確実に圧勝、強豪校相手にも接戦をモノにするなど、今大会は全体的に良い試合内容だった。全日本での活躍が期待される。
(佐々木 彩)
◆写真は主力として活躍した中静選手
◇【初出場榊、全日本へ(05.5/8)】
日本武道館で開催された関東学生選手権で、榊(さかき)和也選手(環ビ・2)がベスト32まで勝ち進み、全日本への出場権を手に入れた。榊選手は「(全日本出場が決まったことは)嬉しかったが、練習が足りていないことも強く感じた」と、試合後落ち着いた様子で自らを省みた。
大会には榊選手の他5名の選手が出場した。昨年全日本に出場した中静崇尚選手(経・4)は初戦敗退。福田貴洋選手(法・4)は3回戦に進出したが敗れ、あと一歩で全日本出場を逃した。
▼帝京大選手結果
榊 和也 ベスト32※全日本出場
福田 貴洋 3回戦敗退
齊藤 徹(経・4) 初戦敗退
中静 崇尚 〃
五頭 宏明(経・3) 〃
東ヶ崎大祐(経・2) 〃
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