[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』

MENU
※クリックすると記事が表示されます※
野球
駅伝
ラグビー
チア
アメフト
サッカー
剣道
柔道
空手道
ボクシング
その他
掲示板
速報掲示板 帝スポ紹介 特集記事 試合日程 会場アクセス ギャラリー リンク集
トップ

◆2007年

【東京学生5階級制覇】 (9/9)
  【山学大にリベンジ成功も東海大に惜敗で準V】(6/23)
【東京大会準V 全日本学生に期待かかる】(5/30)

◆2006年

【世界柔道への大きな一歩!宇高講道館杯V】(11/18)
【穴井 兄妹揃って優勝】(10/15)
【驚異の3階級制覇】(9/3)
【全日本学生2連覇ならず8位】(6/24)
【東京大会団体戦 健闘の3位】(5/28)
【宇高惜しくもベスト4】(4/9)
【鳥谷部全日本出場権獲得】(3/12)
【鳥谷部実力見せつけ2位】(3/5)

◆2005年

【宮本 悔しい準V】(12/11)
【講道館杯 鳥谷部準V】(11/19)
【鳥谷部 昨年の借り返し優勝】(10/2)
【宇高2年連続準V】(10/1)
【鳥谷部大学初タイトル】(9/4)
【悲願!3年ぶり全国制覇】(6/26)
【東京学生団体】(5/29)
【宮本 世界進出】(4/10)
【都大会結果】(3/13)
【宝 有終の金】(1/23)
【ヨーロッパ国際始まる】(1/21)

◆2004年

【世界でも3階級制覇】(12/19)
【講道館杯 宮本初V】(11/20)
【講道館杯出場者発表】(11/14)

▲ページトップへ


◇【東京学生5階級制覇】(9/9)


◆東京学生柔道体重別選手権大会ー日本武道館

東京学生柔道体重別選手権大会が9月2日、日本武道館にて行われ、本学男・女柔道部から多くの選手が参加した。今大会では女子が全7階級のうち48kg級・52kg級・63kg級・70kg級・78kg級の5階級を制覇し、男子は宮原祐選手(3)が全日本学生への出場権を獲得した。
まず女子は78kg級決勝で宮内ひとみ選手(東海大)に一本勝ちで勝利した石川笑美子選手(3)など上級生の活躍も目立ったが、48kg級で同じ帝京大の皆川はるか選手(2)に勝利し優勝した近藤香選手(1)や52kg級で優勝した秋元江美選手(1)などの1年生の選手も活躍をみせた。
男子のほうは、2回戦などで敗退する選手が多いなか、宮原祐選手(3)は1回戦から勝ち進み4回戦で田中貴大選手(明治大)には負けたが、4回戦まで戦い抜く強さをみせ全日本学生への出場権を見事手に入れた。
是非とも全日本も含め、今後の活躍にも期待していきたい。

◆写真左:決勝で圧倒的な強さを見せた石川選手
写真右:ベスト8入りし2年連続全日本学生へ出場決めた宮原選手


 

◇【山学大にリベンジ成功も東海大に惜敗で準V】(6/23)


◆全日本学生柔道優勝大会−日本武道館

6月23・24日に行われた学生日本一を決めるこの大会(団体戦)。 帝京大学からは男子は7人制・女子は5人制の試合にそれぞれ出場した。双方ともトーナメント形式で行われた。
女子は決勝に進出したが東海大に1−2で敗れ準優勝という結果であった。男子は試合開始直後から一本勝ちするなど余裕のある攻めを見せ1回戦を3−0で圧勝したが2回戦で国際武道大相手に5−0で敗戦した。
「優勝しか考えていない」。試合前こうきっぱりと言い放った稲田明監督。その思いは部員も同じ。一丸となり大会に挑んだ。
1回戦、2回戦は4−0で圧勝。先鋒次鋒が連続して勝利することでリズムを作り出す、という本学女子柔道部ならではの勝ちパターンの実践が成功した形となった。
三回戦の相手は昨年度同大会で、帝京大を準々決勝で破り優勝を果たした山学大。 何としても勝つべき相手だ。
一戦目、松本選手(法・2)が25秒間相手をがっちりと抑え込み、一本勝ちを決めた。あとの4試合が引き分けであったため1−0で勝利。昨年度優勝校というだけあり一・二回戦のように圧勝とはいかなかったが見事昨年の借りを返した。
準決勝は日体大との対戦。4−1と大差をつけての勝利。
いよいよ決勝進出。対戦相手は最大のライバル校、東海大だ。
先鋒戦、松本選手がまたしても抑え込み一本を決める。良いスタート切ったがその後は東海大のペースに追いやられてしまうこととなってしまった。
結果は1−2。僅差で敗れ準優勝となった。
来年こそは優勝を果たして再び学生日本一の座を手に入れてほしい。


 

◇【東京大会準V 全日本学生に期待かかる】(5/30)


◆東京学生柔道優勝大会―日本武道館

 5月27日に行われた今年の東京大会で、女子は準優勝、男子はベスト16入りし、双方とも来月23・24日に行われる全日本学生への出場権を獲得した。
主力でありながら怪我のため前年同大会に出場できなかった穴井さやか選手(済・3)が今年は出場メンバーに加わった。
団体戦はチームワークが不可欠。メンバー全員が揃いの赤いゴムで髪を結び、優勝を目指して一丸となって大会に挑んだ。
帝京大学の出場する女子5人制の試合は今年も、トーナメント戦ではなくリーグ戦で競うこととなった。
初戦の国士大戦では5対0の圧勝。一人一人の動きが非常によく、コンディションの良さがうかがえた。
続く4対日大戦を0、日体大戦を5対0とし3連勝。絶好調で迎えた東海大戦であったが松本薫選手(法・2)が優勢勝ちで一勝したのみで帝京の攻撃は封じられてしまい1対3で敗戦を喫してしまった。東海大は全チームに勝利し優勝。帝京大は3勝1敗で惜しくも準優勝となった。帝京大の最大のライバルである東海大。全日本学生では決して負けるわけにはいかない。「全日本学生団体戦優勝」女子柔道部はそれを第一目標に掲げ、練習に励んでいく。


 

◇【世界柔道への大きな一歩!宇高講道館杯V】(11/18)


◆講道館杯―千葉ポートアリーナ

   試合終了後、宇高菜絵選手(済・4)は涙を流した。優勝したことへの喜びの涙である。
講道館杯は幅広い年齢層の強い選手たちが激突する、柔道界において大変大きな意味を持つ大会である。今年の講道館杯は来年の9月にブラジル・リオデジャネイロで開催される世界柔道選手権大会の第一次選考が行われた。
 帝京大から出場したのは計10名。63kgでは川崎由紀選手(済・4)が敗者復活戦を勝ち抜き3位に入賞する活躍を見せた。
 1回戦、2回戦、3回戦を順調に勝ち進んでいった宇高選手であったが、準決勝の対戦相手は先月の全日本学生の決勝で宇高選手が敗れた相手、野中未奈選手(山学大・4)であった。野中選手に対し「苦手意識があった」と語る宇高選手であったが、見事優勢勝ちを決め勝利。
 決勝は宮本樹理選手(済・卒/現・了徳寺学園)との対戦となった。宮本選手と決勝で戦い、勝利すること目標にしていた宇高選手。最高の舞台で、決勝を迎えた。
 試合はまさに決勝戦に相応しい接戦であった。両者まったくポイントを譲らない。一瞬一瞬、目の離せない展開が繰り広げられた。
 両者一歩もひかぬまま試合は延長戦へ突入。思わず息をのむような状況下で先手を打ったのは宇高選手。有効のポイントを宮本選手から奪ったのだ。ガッツポーズとともに、宇高選手は歓喜の涙をこぼした。
 「次に出る試合でタイトルをとることが目標」と語る宇高選手。12月16日・17日に行われる福岡国際にも既に出場が決まっている。講道館杯に続いてVを達成してほしい。

◆写真は先月全日本学生での宇高選手

▲ページトップへ


 

◇【穴井 兄妹揃って優勝】(10/15)


◆東京学生5階級制覇-日本武道館

◆全日本学生体重別選手権‐日本武道館

   

 今年帝京大女子柔道部から全日本学生に出場したのは11名。
大会1日目は48kg・52kg・57kg・63kg級の試合が行われた。そして57kg級の宇高菜絵選手(済・4)が準決勝を突破した。決勝で対戦したのは野中未奈選手(山梨学大・4)。残り約20秒で効果を奪われた宇高選手は惜しくも敗れた。宇高選手は「野中選手は前にも負けたことのある相手。気持ち的に相手に劣っていたので負けてしまったのだと思う」と敗因を語った。また63kg級の和田麻未選手(済・1)は3位に入賞した。

大会2日目は、70kg・78kg・78kg超級の3階級の試合が行われた。準決勝を78kg級の穴井さやか選手(済・2)、78kg超級の石山麻弥選手(済・1)の2名が突破した。
穴井選手の決勝戦は、この日同じく決勝戦まで勝ちあがっていた兄である穴井隆将選手(天理大・4)も見守る中行われた。対戦相手は中山彩香選手(筑波大・2)。試合前は緊張した面持ちではあったが、試合運びに危なげなところはひとつも見られなかった。圧倒的な強さを見せつけ、優勢勝ちで勝利。穴井選手の目からは喜びの涙がこぼれ出た。さらにその直後穴井隆将選手の決勝戦が行われた。兄が見事優勝を決めた瞬間、穴井選手の目からはさらに涙があふれ出た。大学での学生大会初タイトルを勝ち取った穴井選手は「信じられない。あ、勝ったんだ、という気持ち。兄妹で優勝できてよかった」と感想を語った。稲田明監督も「落ち着いた試合ができていた。実力をそのまま出せていた。兄妹で北京五輪を目指してほしい」と喜びの表情を見せた。
また78kg超級の石山麻弥選手(済・1)は、決勝で立山真衣選手(東海大・2)に優勢勝ちされ、惜しくも敗戦。しかし1年生でありながら準優勝という素晴らしい結果を残した。石山選手は「ベストをつくせた試合だった」と語った。
 
また大会2日目に出場した男子90kg級の宮原祐選手(済・2)はベスト16入りした。宮原選手は、3回戦で立命大の三宅浩之選手(4年)に一本を決められ敗れた。山本英次監督は試合後「やりなおしだ」ときっぱりとした口調で言い放った。

穴井選手は、11月18日に行われる講道館杯でももちろん優勝を狙い挑む。

◆写真は決勝での穴井選手 

▲ページトップへ


 

◇【驚異の3階級制覇】(9/3)


◆東京学生柔道体重別選手権大会―日本武道館

 57kg級の武田三友紀選手(3年)、63kg級の和田麻未選手(1年)、78kg級の穴井さやか選手(済・2)の3名がそれぞれの階級においての頂点に君臨した。帝京大は三階級制覇を成し遂げたのであった。
 決勝戦に出場した帝京大の選手はなんと6名。そのうちの63kg級と78kg級では帝京の選手同士の対決が繰り広げられた。決勝戦は7ヶ所の試合場で一斉に行われ、そのうちの4ヶ所では帝京の選手が戦っていたのであった。57kg級の武田選手はのこり2分弱でおさえこみ1本を決め勝利。
78kg級の穴井さやか選手は同じ女子柔道部の仲間である石川笑美子選手(2年)と対戦。残り時間2分弱でおさえこみ一本を決め穴井選手の勝利が決まった。
63kg級はすさまじい接戦が展開された。和田選手と太田琴乃選手(1年)の1年生同士の対決。互いの得点が効果1ポイントずつのまま5分が経過し、延長戦に突入。しかし延長戦でも互いに有効1ポイントの同点のまま5分が過ぎ結果は判定へ。最終的に和田選手側に審判の手が挙がった。
48kg級の決勝に出場した竹谷有佳子選手(済・3)は惜しくも敗れたが、次の全日本学生での活躍が期待できそうだ。
 「4階級を目指していた。最低でも3階級制覇と思っていた。まあまあの結果が出せた」と稲田明監督は語った。
 「全日本学生では3階級制覇を狙って挑む」と語った稲田監督。全日本学生ではどのような活躍を見せてくれるのだろうか。非常に楽しみだ。

 また男子柔道部は90kg級の宮原祐選手(2年)が3回戦で敗れたが代表決定戦に勝利し全日本学生出場を決めた。「(宮原選手には)開き直って力を出し切れといつも言っている」という山本英次監督。全日本学生で全力を出し切った勝負を見せてほしい。
(佐々木 彩)
   

▲ページトップへ


 

◇【全日本学生2連覇ならず8位】(6/24)


◆全日本学生柔道優勝大会―日本武道館

   昨年の全日本学生では頂点に君臨した帝京大。しかし今年はベスト8で姿を消すこととなった。

   部の主力として活躍してきた穴井さやか選手(済・2)は、東京大会に引き続き今回も怪我が原因で出場することができず、日本武道館の畳の上で戦う姿を見ることはなかった。
 帝京大はシードで2回戦からの出場となった。相手は立命大。
好調に点を取り4−1の圧勝を遂げた。
   続く準々決勝もその勢いで例年のごとく勝ち抜くことができる―そう思われた。
しかし流れは思わぬ方向へと傾いたのだった。
 対戦校の山梨学院大の勢いはすさまじかったのだ。
2回戦で一本勝ちを決めた、エースである先峰の宇高菜絵選手(済・4)は相手の隙のない組み手に苦戦し試合を引き分けてしまった。
 そこからは山梨学院大にペースを持っていかれてしまう。
0−1と後のない状況で迎えた副将戦。和田麻未選手(1年)が有効のポイントをとり優勢勝ちを決めた。帝京大はこれで1−1と、試合をイーブンにした。
 けれども山梨学院大は一本勝ちで1点を得点したため、優勢勝ちより有利となり、帝京大がこの試合で勝利を決めるには大将戦での勝利が必要だった。
大将戦は、引き分けてしまった。
結果は1−1と、同点でありながらの敗戦。惜敗とすら呼びたくないほどの惜しい負け方であった。
 山梨学院大はそのまま勝ち進んで行き、今年度全日本学生の王者に君臨した。


 王冠を取り返す―実力ある帝京大女子柔道部には必ずそれができるはずだ。                                   (佐々木 彩)

▲ページトップへ


 

◇【東京大会団体戦 健闘の3位】(5/28)


◆東京学生柔道優勝大会―日本武道館

   「良い内容の試合ができた。全日本学生優勝も夢じゃない」。稲田明監督は今大会を振り返りそう強く語った。
 今大会は先鋒・次峰・中堅・副将・大将の5名の点取り式によるリーグ戦(団体戦)であり、本学も含め計5チームが出場。全日本学生への出場チームを決める大会でもあった。
 本学は今大会で、2勝2敗で3位という結果であり、昨年より1つ順位を落としてしまった。しかし主力の一人である穴井さやか選手(済・2)が怪我で出場できなかったという不利な状況の中で、全日本学生への切符をがっしりとつかんだ。
 昨年同大会では4年生中心のチーム編成で挑んだが、今年は1年生の選手も多く出場した。
1試合目の日体大との対戦は、順調な試合展開を見せ3‐1で勝利。ところが2試合目の対日大戦では苦戦を強いられた。0‐1で惜しくも相手チームの勝ちとなった。
 1勝1敗で迎えた対国士大戦は好調な試合運びを見せ、4‐0と負けなしの圧勝。どの選手も相手に攻撃をさせなかった。本学の主力選手であり、4月9日に横浜文化体育館で行われた全日本選抜体重別選手権でベスト4入りした宇高菜絵選手(済・4)が文句のつけようのない見事な抑え込み一本を決めた。 最後の対戦相手は、最大のライバルである昨年度本大会優勝チーム、東海大。負けたくない相手であった。じりじりとした接戦が展開された。どの選手もなかなか相手に技をかけることができず、引き分けが続き、苦しい表情を見せた。しかし副将戦で敗れ、逆転できぬまま0‐1で惜しくも敗れた。
 「今回の大会は、全日本学生への出場権を獲得することが一番の目標だった。今日は全日本学生につながる試合ができた」。稲田監督はそう語る。ベストなメンバー編成で挑むことはできなかったにも関わらず、目標を達成した。そして6月の全日本学生では「もちろん優勝を狙う」と力強くコメント。 一人一人が全力で挑んだ今大会。1年生の活躍も多く見られた。今後に十分期待が持てそうだ。来年はもちろん、優勝を狙う。

 また男子柔道部は7人制で挑み、1回戦で青山学院大を6−0と大差で下した。この時点で全日本学生への切符を手にした。しかし2回戦で中大と対戦し5−1で敗れてしまった。
結果はベスト16。山本英次監督は「全日本学生でもベスト16を最低限キープしたい」と目標を語った。

 全日本学生での男子・女子柔道部の活躍が今から楽しみでならない。 (佐々木 彩)

▲ページトップへ


 

◇【宇高惜しくもベスト4】(4/9)


◆全日本女子選抜体重別選手権-横浜文化体育館

   選抜された各階級8名ずつの選手陣が火花を散らす大規模な大会である選抜体重別。本学からは宇高菜絵選手(済・4)と石山麻弥選手(1年)の2名が出場した。結果は宇高選手が準決勝で敗れベスト4、石山選手が初戦敗退であった。
 宇高選手は、この日を良いコンディションで迎え、準決勝まで出場した。しかし準決勝で佐藤愛子選手(了徳寺学園)と対戦し、効果1つをとられ優勢勝ちされて惜しくも敗退。試合後宇高選手は俯き、心から悔しがっている様子であった。
 「宇高選手は決勝まで進出するはずだった。(準決勝では)組み手で相手に抑えられてしまっていた」と稲田監督は少し苦い表情を見せた。しかし「(宇高選手は)力のある選手ですから」今後の活躍に期待を寄せた。

 石山選手の一回戦での対戦相手は、昨年の世界選手権3位の塚田真希選手(綜合警備保障)という、あまりに手強い相手であった。懸命に挑むものの、残り時間2分47秒というときに一本を決められてしまった。「これからの選手ですから、この負けを力に変え頑張ってほしい」と稲田明監督は暖かい目で見守っている様子であった。

   まだ今季は幕を開けたばかり。今後も大会は目白押しだ。悔しさをバネに、さらなる飛躍を見せてくれることを大いに期待したい。

▲ページトップへ


 

◇【鳥谷部全日本出場権獲得】(3/12)


◆東京都柔道選手権大会‐東京武道館

       全日本選手権への出場者が決まるこの大会。本学女子は鳥谷部真弓選手(済・4)が準決勝まで進出しベスト4入りし、全日本選手権への切符を手にした。鳥谷部選手は準決勝で駒木奈緒美選手(東海大)と対戦し判定で負けてしまい、決勝へは進めなかった。稲田明監督は「ポーランド国際大会に出場した際に(鳥谷部選手が)怪我をしてしまったため、この大会は辞退も考えていた。全日本出場権がとれたというだけで十分だ」と語った。痛みを我慢し戦い抜いた鳥谷部選手。全日本選手権は大変レベルの高い大会であるが、健闘を見せてほしい。

   本学男子は中塚洋平選手(済・3)がシードで2回戦から出場した。対戦相手は筒井友和選手(セコム)。残り十秒で技ありをとられてしまい惜しくも相手に優勢勝ちされてしまった。山本英次助監督は「考えれば勝てた試合。勿体なかった。(中塚選手にとって)良い経験になったと思う。これからの学生大会に生かして欲しい」と語った。

◆写真は準決勝での鳥谷部選手 

▲ページトップへ


 

◇【鳥谷部実力見せつけ2位】(3/5)


◆ヨーロッパ国際

   今年も冬のヨーロッパ国際大会が各地で行われ、鳥谷部真弓選手(済・4)が3月4・5日のポーランド国際で準優勝を果たした。決勝では惜しくも相手に優勢勝ちされてしまった。稲田明監督は「全体的に試合内容がとても良かった。力のある証拠を見せてくれた」と称賛した。卒業後は、国内だけでなく世界での活躍も見せてくれることだろう。
 また宇高菜絵選手(済・4)が2月25・26日に行われたドイツ国際で3位、2月18・19日に行われたハンガリー国際で5位に入賞した。ドイツ国際では2回戦で負けたが、その後敗者復活戦を勝ち上がり3位という順位を手にした。「力がなければなれない3位だ」と稲田監督はコメントした。

▲ページトップへ


 

◇【宮本 悔しい準V】(12/11)


◆福岡国際女子柔道選手権-福岡国際センター

  ▼帝京大選手結果

宮本樹理―57`級・準優勝


・決勝 宮本 優勢(指導) 佐藤○

宇高菜絵―57`級・3位

・3位決定戦 ○宇高 優勢 岩藤

鳥矢部真弓―78`級・3位

・3位決定戦 ○鳥谷部 一本(背負投) ポサマイ(フランス)

 「優勝はできなかったが、全員がそれなりの力を出してくれた」稲田監督は福岡国際大会全体をこう振り返った。

 昨年度この大会で優勝している宇高選手(経・3)については「3位決定戦での払い腰がすばらしかった。今大会での負けをすべて帳消しにするほどの技のキレだった」と絶賛した。

 大会後は故郷に帰り、将来のことを考えながら母校で鍛練を積んでいる宮本選手(経・4)。準優勝という結果に「残念でした。次は必ず勝ちます」と語っていた。決定戦の相手は、講道館杯でも対戦し惜敗した佐藤愛子選手(筑波大2年)稲田監督は「研究が足りなかったのでは」と分析している。さらに「世界柔道、講道館杯、福岡と同じパターンの負けかたをしている。これからどのようにして勝っていくかを指導していきたい」と厳しいながらも熱い想いを語ってくれた。

 鳥谷部選手(経・4)が3位となった78`級での優勝は、昨年度本学を卒業した堀江久美子選手(経・卒/現・兵庫県警察)「もともと型にはまるとものすごい力を発揮する選手。今の堀江選手は十分に自分の柔道ができている」と成長を続ける愛弟子に目を細めていた。  今年一年は、全日本学生団体戦優勝、宮本選手の世界柔道出場など、女子柔道部としては最高の年になった。来年も「団体優勝」を合い言葉に、邁進してもらいたい。

▲ページトップへ


 

◇【講道館杯 鳥谷部準V】(11/19)


◆講道館杯全日本柔道体重別選手権-千葉ポートアリーナ

   今年も高校生から社会人まで幅広い年齢層の選手が出場した国内トップレベルのビッグタイトル。帝京大女子柔道部の多くは、実力を発揮できず敗退を喫してしまう。そんな中、78`級鳥谷部真弓選手(経・4)が唯一決勝戦に進出。対戦相手は帝京大の卒業生である堀江久美子選手(経・卒/現・兵庫県警察)だったが、鳥谷部選手は堀江選手の組手に苦戦し、ポイントをリードされ敗れてしまった。しかし昨年3位という成績を上回り準優勝を果たした。試合後、鳥谷部選手は「(自分の実力が)まだまだだと感じた。今後の大会は優勝を目指す」と、勝利へのこだわりを語った。

 また、世界柔道以来始めての公式戦となった57`級宮本樹理選手(経・4)は3回戦でまさかの敗退。だが、敗者復活戦を順調に勝ち進み3位決定戦に勝利。2年連続で表彰台に立った。
(佐々木 彩)

▼78`級決勝
●鳥谷部(帝京大) 優勢 堀江(兵庫県警察)

▼57`級3位決定戦
○宮本(帝京大) 優勢  七條(東海大)

◆写真は決勝での鳥谷部選手 

▲ページトップへ


 

◇【鳥谷部 昨年の借り返し優勝】(10/2)


◆全日本学生体重別選手権(2日目)-日本武道館

   全日本学生選手権2日目、女子柔道部からは6名の選手が出場。苦戦を強いられた選手が多かった中、78s級に出場した主将の鳥谷部真弓選手(経・4)が優勝を果たした。
 準決勝まで一本勝だったが「組手がうまくいかなかった」と反省。それでも世界柔道代表で同学年のライバル中澤さえ選手(淑徳大)のいない大会では負けられなかった。決勝で鳥居みかげ選手(埼玉大)を下し4年にして初の学生王者に輝いた。大会を振り返り「内容は最悪だったが、いい結果を残せて良かった」と冷静に語った鳥谷部選手。昨年3位の借りを返し、自身最後となる学生大会で有終の美を飾ることができた。11月に控える講道館杯に向けて、勢いづいた学生王者は日本一を見据える。超えなければならない相手、中澤選手を猛追する鳥谷部選手に注目だ。
 この他、鳥谷部選手と同階級の穴井さやか選手(経・1)と78kg超級の喜納尚子選手(経・4)は準決勝で敗退。男子柔道部から出場した90s級中塚洋平選手(経・3)は3回戦で敗れた。
(佐々木 彩)


 

◇【宇高2年連続準V(10/1)】


◆全日本学生体重別選手権(1日目)-日本武道館

   この大会は2日間に渡って開催され、初日は男子60、66、73s級の三階級、女子48、52、57、63s級の4階級が行われた。
 女子柔道部からは7名の選手が出場した。出場を予定していた注目の宮本樹理選手(経・4)は、ケガにより欠場となったが、宮本選手の高校の後輩で昨年の福岡国際優勝の宇高菜絵選手(経・3)が57s級に出場。2年連続で準優勝を飾った。決勝は野中未奈選手(山梨学大)と対戦し、延長戦までもつれ込んだが敗戦。「決勝戦の試合をビデオで見て、課題点を修正する」と語った。さらに宮本選手の欠場については「対戦したかったので残念」と話した。
 男子柔道部からは2名出場し、期待の新人ブヤンバット選手(経・1)が3回戦まで勝ち進んだ。
 今日の大会2日目は、東京大会で優勝し大学は初タイトルを獲得した鳥谷部真弓選手(経・4)が女子78s級に出場予定。
(渋谷 佳名子)


 

◇【鳥谷部大学初タイトル(9/4)】



◆東京学生柔道体重別選手権-日本武道館

 1年次から重量級のエースに君臨し、今年は主将としてチームを引っ張る鳥谷部真弓選手(経・4)が大学で初タイトルを手にした。試合は順調に勝進み、決勝では一本勝。鮮やかな優勝だった。
 鳥谷部選手は全国女子(現・講道館杯)制覇など輝かしい実績を持って帝京大に入学するも、その後は怪我が続いていた。だが今年は好調を維持し、団体でも全国優勝に貢献した。「(怪我は)自分の管理が甘かった。全日本(個人)は良い体調で持っていきたい」。1ヶ月後に行われる最後の学生大会は、もちろん優勝を狙う。
 また、今回は78?超級の喜納尚子選手(経・4)も初優勝。稲田監督も注目してきた才能が開花した。
 女子柔道部からは他にも12名の選手が、男子柔道部からは3名の選手が全日本への出場権を得た。
(平野 和宏)

◆写真は昨年の講道館杯


 

◇【悲願!3年ぶり全国制覇(6/26)】


◆全日本学生柔道優勝大会-日本武道館
   4年生中心の編成で挑んだ帝京大。シードで2回戦からの出場であった。初戦の山梨学大との対戦は引分が続き苦戦したが、世界選手権代表の宮本樹理選手(経・4)が試合開始後間もない内に一本勝したことで、1‐0とし勝利。準決勝は昨年、同大会で敗れた淑徳大との対戦になった。この試合のみに出場した宇高菜絵選手(経・3)がおさえ込みで一本勝したのをはじめ、宮本選手、篠田理子選手(日ア・4)も優勢勝し、3-1と淑徳大を圧倒。決勝は大会2連覇中の東海大と顔を合わせた。
 篠田選手、宮本選手がそれぞれ優勢勝を決め、早くもポイントでリードした。東海大も食い下がり、1ポイントを返すが、3年前の優勝メンバー大将・鳥谷部真弓選手(経・4)が相手にポイントを譲ることなく引分。2-1で帝京大の勝利が決まった。
 観客席からは「鳥谷部、よくやった!」の声が響いた。そして選手たちは無邪気に喜びを分かち合っていた。「ひとえにみんなのチームワークのおかげでつかめた優勝だ」と、稲田明監督は感慨深げに語った。3年ぶりの優勝を手にした瞬間、帝京大の悲願が達成された。
(佐々木 彩)


 

◇【東京学生団体(5/29)】

 日本武道館で行われた東京学生柔道優勝大会(団体戦)。この大会では全日本学生への出場校が決まる。
 男子はシードで2回戦からの出場であったが初戦で早大に敗れる。しかし、敗者復活戦を順調に勝ち進み全日本への出場権をみごと獲得した。
 大会4連覇のかかる女子は4チームと対戦し、2勝1敗1分で準優勝だったが、全日本出場を決めた。稲田明監督は「1回戦でふがいない試合をしてしまったが、だんだん調子があがった」と振り返った。
 全日本で女子は3年ぶりの全国制覇を狙う。男子とともに素晴らしい戦いに期待したい。


 

◇【宮本・世界進出(05.4/10)】

   横浜文化体育館で行われた選抜女子体重別。帝京大からは4人の選手が出場した。全日本女子強化選手を選考する共に、9月のカイロ世界柔道日本代表の最終選考でもあるこの大会で、57s級の宮本樹理選手(経・4)が初優勝を果たし、世界柔道出場権を獲得した。試合後「絶対勝ってやろうという気持ちで挑んだ。日本代表に選ばれたことは実感がわかない」と心境を語った。
 攻めの柔道で国内大会は連勝中の宮本選手。ついに最高の舞台にたどり着いた。

▼帝京大選手結果
57s級 宮本樹理 優勝
57s級 篠田理子 ベスト4
57s級 宇高菜絵 ベスト4
78kg級 鳥谷部真弓 ベスト4


◇【都大会結果(05.3/13)】

   3月13日、東京都柔道選手権大会及び東京都女子柔道大会が東京体育館で行われた。帝京大からは男子が水嶋仁選手(経・4)ら3人出場し、水嶋選手以外は1回戦敗退。初戦を勝った水嶋選手も、二回戦で敗れた。
 女子は堀江久美子選手(経・4)や鳥谷部真弓選手(経・3)ら14人が出場し、堀江選手が優勝し、植木順子選手(経・4)が見事ベスト4入りした。堀江選手と植木選手はこの後、ベスト4までに与えられる全日本選手選手権大会に出場する。


◇【宝 有終の金(05.1/23)】

   学生としての最後の選手生活を、金メダルで飾った。1月22・23日のロシア国際で48s級を制覇。自身3個目の国際タイトルだが、学生大会以外では今回が初めて。稲田明監督も一目置く才能が、大学4年間で花開いた。
 卒業後は姉・寿栄さんも所属するコマツに入社予定。ヨーロッパ国際という難関を突破した勢いのままに4月の選抜体重別へ。48s級の頂点に立つ世界のYAWARAへ、挑戦状を叩きつける。

◆大会結果
 48s級  宝 真由美  優勝
 57s級  宮本 樹理  3位
 78s級  鳥谷部 真弓 3位


◇【ヨーロッパ国際始まる(05.1/21)】

   いよいよ冬のヨーロッパ国際大会が、1月22・23日のロシア国際から始まる。
 帝京大からは78s級に鳥谷部真弓選手(経・3)、48sに級宝真由美選手(経・4)、そして57s級には講道館杯を制した宮本樹理選手(経・3)が出場予定。三人とも学生大会以外での初国際タイトルに挑戦する。
 また、宮本選手は2月19・20日のドイツ国際にも出場する。この大会には、アテネ五輪63kg級金メダリスト谷本歩美選手(コマツ)や世界選手権100s超級金メダリスト棟田康幸選手(警視庁)も出場。フランス国際と並ぶハイレベルな大会で注目度が高い。宮本選手の実力が試されそうだ。
 他にも、2月12・13日のオーストリア国際には堀江久美子選手(経・4)が出場。学生としての最後の大会で、メダルを狙う。
 ヨーロッパ国際の結果は世界選手権代表の選考基準になるため、好成績を収めた選手は代表入りが一歩近づく。4月の選抜体重別が最終選考大会。代表はその後、講道館杯やヨーロッパ国際の結果を見た上で決定される。


◇【世界でも3階級制覇(04.12/19)】

 10月の学生選手権を制した3選手が、今度は世界の頂点に立った。
 12月15日からモスクワで行われている世界学生選手権に、78kg級堀江久美子選手(経・4)、57s級宮本樹理選手(経・4)、48s級宝真由美選手(経・4)が出場。宝選手と堀江選手は11月の講道館杯で敗れた悔しさをバネに優勝。選抜選手権以来負けなしの宮本選手も勢いを維持したまま優勝した。


◇【講道館杯 宮本初V(04.11/20)】

 学生大会では今年度負けなし。安定感のある宮本樹理選手(経・3)は初戦から全て一本勝ち。決勝でも開始30秒で技有りを奪うと、3分半には寝技で技有り。合わせ技一本の完全優勝だった。
 昨年に続き千葉ポートアリーナで行われた今大会には帝京大女子柔道部から17名の選手が出場。注目の78s級堀江久美子選手(経・4)が準優勝を飾り、同階級の鳥谷部真弓選手(経・3)と48kg級宝真由美選手(経・4)も3位入賞を果たした。 

◆大会結果
     
階級 優勝 準優勝 3位
48s級 北田佳世 小林咲里亜 宝真由美(帝京大)
・杉野沙由理
52s級 吉村依子 宝寿栄 大石いづみ・鍛冶宏実
57s級 宮本樹理
(帝京大)
広村麻衣 岩藤理恵・町田郁子
63s級 上野順恵 徳久瞳 早田英美・前田桂子
70s級 岡明日香 七條芳美 森島直美・風戸晴子
78s級 中澤さえ 堀江久美子(帝京大) 鳥谷部真弓(帝京大)・五戸芳
78s超 薪谷翠 江口啓 馬籠恵子・駒木奈緒美


◇【講道館杯出場者発表(04.11/14)】

 11月20・21日に千葉ポートアリーナで行われる講道館杯全日本柔道体重別選手権の出場者が発表された。女子柔道部からは17名が出場予定。注目は学生選手権を制した3名の選手だ。
 48s級の宝真由美選手(経・4)は昨年3位。同ブロックに北田佳世選手(ミキハウス)がいる。順当に勝ち進めば2人は準決勝で対戦する。過去一度も勝ちのない北田選手に勝利すれば、初優勝が狙える。
 57s級は宮本樹理選手(経・3)だけでなく学生選手権入賞の佐藤佳江選手(日ア・3)や武田三友紀選手(経・1)などの有力選手が出場する。アテネ五輪代表の日下部基栄選手(福岡県警察)や世界柔道代表の茂木仙子選手(三井住友海上)は出場しないため混戦になりそう。
 78s級の堀江久美子選手(経・4)は同ブロックに長瀬めぐみ選手(筑波大)がいる。学生選手権準決勝の再現が期待できそうだ。
 78kg級昨年3位の鳥谷部真弓選手(経・3)のブロックには前回の覇者、中澤さえ選手(淑徳大)がいる。学生選手権のリベンジを果たせるか注目したい。


[PR]看護師の好条件求人なら:転職のプロがサポート!年間5万人が利用