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◆2009年

【第85回箱根駅伝結果】(1/4)
◆2008年

【第84回箱根駅伝結果[大学順位]】(1/4)
【第84回箱根駅伝結果[速報]】(1/3)
◆2007年

【第84回箱根駅伝区間エントリー】(12/30)
【第84回箱根駅伝エントリー】(12/24)
【予選2位通過3年ぶりの箱根】(10/20)
【予選会へ向け調整順調】(10/16)
【大脇好走 駆け引きに勝つ】(6/23)
【大沼初出場で800b堂々の4位】(5/19)
【箱根への第一関門、関カレ迫る!!】(4/20)
【馬場!!自分の走りできず】(1/3)
◆2006年

【期待の馬場学連選抜9区出走】(12/30)
【箱根出場ならず…悔しい12位】(10/21)
【予選会前・調整は万全】(10/18)
【伊勢予選会・無念の16位】(6/24)
【清水3年連続1500b入賞/関カレ】(5/21)
【箱根駅伝 学連選抜に本学から2名出場】(1/3)

◆2005年

【中尾4年連続の1区】(12/29)
【新監督就任!】(11/2)
【9年連続出場ならず】(10/22)
【高知合宿へ突入】(7/25)
【全カレ5千清水30位】(7/3)
【日体大記録会】(4/17)
【箱根復路 総合結果】(1/3)
【箱根往路結果】(1/2)

◆2004年

【箱根区間エントリー発表】(12/29)
【箱根予選会結果その2】(10/16)
【箱根予選会結果その1】(10/16)

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◇【第85回箱根駅伝結果】(2009.1.4)

往路順位
@東洋大A早大B日体大C中央学院大D山梨学院大E国士舘大F明治大G日大H大東文化大I帝京大J中大K東京農大L学連選抜M専修大N駒大O神大P拓殖大Q順天堂大R亜細亜大S上武大(21)東海大(22)青山学院大(23)城西大
本学総合成績
区間区間順位選手名記録
1区7位西村知修1時間05分05秒
2区9位梅津 毅1時間10分07秒
3区10位赤木 翼1時間04分50秒
4区2位馬場圭太55分12秒
5区20位酒井将規1時間24分03秒
往路10位帝京大学5時間39分17秒
6区2位板垣辰矢59分23秒
7区10位河野健一1時間06分17秒
8区20位佐藤 健1時間08分59秒
9区22位前川剛己1時間15分57秒
10区22位渡辺克則1時間18分28秒
復路22位帝京大学5時間49分04秒
総合19位帝京大学11時間28分09秒


 

◇【第84回箱根駅伝結果[大学順位]】(2008.1.4)


往路順位
@早稲田大A駒澤大B山梨学院大C学連選抜D中央学院大E日本大F亜細亜大G東海大H東洋大I中央大J大東文化大K帝京大L国士舘大M日本体育大N法政大O城西大P専修大Q東京農業大R神奈川大○順天堂大
復路順位
@駒澤大A中央学院大B早稲田大C学連選抜D帝京大E亜細亜大F城西大G中央大H日本体育大I東洋大J神奈川大K日本大L専修大M山梨学院大N国士舘大O東京農業大P法政大○東海大○大東文化大○順天堂大
総合順位
@駒澤大A早稲田大B中央学院大C学連選抜D亜細亜大E山梨学院大F中央大G帝京大H日本大I東洋大J城西大K日本体育大L国士舘大M専修大N神奈川大O法政大P東京農業大○東海大○大東文化大○順天堂大

総合順位大学名第83回箱根駅伝
07年1月2・3日
第82回箱根駅伝
06年1月2・3日
第81回箱根駅伝
05年1月2・3日
第80回箱根駅伝
04年1月2・3日
第79回箱根駅伝
03年1月2・3日
1位・11時間5分0秒駒澤大7位5位1位1位1位
2位・11時間7分29秒
TOP+2分29秒
早稲田大6位13位11位16位15位
3位・11時間11分5秒
TOP+6分5秒
中央学院大13位17位9位11位10位
4位・11時間12分25秒
TOP+7分25秒
学連選抜20位
5位・11時間14分10秒
TOP+9分10秒
亜細亜大10位1位7位3位17位
6位・11時間15分0秒
TOP+10分0秒
山梨学院大12位2位14位12位2位
7位・11時間16分32秒
TOP+11分32秒
中央大8位8位4位7位5位
8位・11時間16分48秒
TOP+11分48秒
帝京大16位14位13位
9位・11時間16分52秒
TOP+11分52秒
日本大2位3位3位10位3位
10位・11時間17分12秒
TOP+12分12秒
東洋大5位10位13位6位6位

 

◇【第84回箱根駅伝結果[速報]】(1/3)
区間7位の好走で復路にシード権奪取への流れを作った6区赤木翼選手(法・3)。

 悲願のシード獲得!!第84回東京箱根間往復大学駅伝競走で本学は総合8位の成績を収め、シード権を獲得した。往路では途中16位まで順位を下げるなど苦戦を強いられたが、復路では8位まで順位を押し上げ、粘りの駅伝でシード権を掴み取った。  左近允輝一駅伝競走部部長は「有力三校がリタイアするほど非常に厳しいレースの中で、下馬評にも上っていなかった帝京が8位を獲得したのは非常に快挙」と選手の頑張りを称えた。また「4年生が意地を見せた。清水は馬場がいなくても『オレがエースだ』という意地を見せたし、中大、日体大など優勝候補の中で負けずに8位で飛び込んできたのは4年生の執念だよ」と4年生の思いの強さに語気を強めた。
大学の順位はこちら
区間選手名区間タイム総合順位
1区清水健司1時間4分43秒★区間6位6位
2区梅津毅1時間11分14秒15位
3区酒井将規1時間5分46秒15位
4区久保芳斗56分54秒16位
5区吉野将悟1時間21分57秒★区間8位12位
往路帝京大学5時間40分34秒往路12位
区間選手名区間タイム総合順位
6区赤木 翼1時間0分38秒★区間7位11位
7区西村知修1時間4分46秒★区間3位8位
8区大脇佑介1時間7分28秒8位
9区小田鎌徳1時間12分7秒10位
10区田部貴之1時間11分15秒★区間5位8位
復路帝京大学5時間36分14秒復路5位
全区帝京大学11時間16分48秒8位

 

◇【第84回箱根駅伝区間エントリー】(12/30)

1区清水健司(4年)
2区梅津毅(3年)
3区酒井将規(3年)
4区馬場圭太(3年)
5区吉野将悟(3年)
6区赤木翼(3年)
7区西村知修(1年)
8区大脇佑介(4年)
9区前川剛己(3年)
10区田部貴之(4年)
補欠小田鎌徳(4年)
補欠黒木慎介(4年)
補欠岡田洋輔(3年)
補欠久保芳斗(1年)
補欠佐藤辰準(1年)
補欠土久岡陽祐(1年)

 

◇【第84回箱根駅伝エントリー】(12/24)

 1月2・3日、3年ぶりに本学の選手が箱根路を駆ける。予選会はケガのため欠場した梅津毅選手(済・3)、酒井将規選手(済・3)の2名も本戦では復帰する見通し。シード権獲得へ向けてチーム一丸となり箱根路に臨む。
氏名学年・学部(学科)10000b公認最高タイム座右の銘
田部貴之4・経済(経済)29分38秒27初心忘るべからず
清水健司4・文学(心理)29分12秒01楽しみながら自分流
大脇佑介4・文学(心理)29分35秒60換骨奪胎
小田鎌徳4・文学(教育)29分32秒70努力は実る
黒木慎介4・文学(教育)29分56秒55あると思うな次の機会
赤木翼3・法(法律)29分50秒23日進月歩
梅津毅3・経済(経済)29分24秒90Polish the wild
岡田洋輔3・経済(経済)30分19分63継続は力なり
酒井将規3・経済(経済)29分15秒27 
馬場圭太3・文学(心理)29分15秒75偉くなくとも正しく生きる!
前川剛己3・文学(教育)29分51秒59志あるところに道はある
吉野将悟3・文学(教育)29分49秒53日々練磨
久保芳斗1・経済(経済)30分04秒89強靭な精神は、肉体をも凌駕する
佐藤辰準1・経済(経営)30分06秒25平常心
土久岡陽祐1・経済(経営)30分02秒22大器晩成
西村知修1・経済(経済)29分44秒66質実剛健

 

◇【予選2位通過3年ぶりの箱根】(10/20)

 3年ぶりの箱根出場。その第一報が選手達に届いた瞬間、会場からは「おめでとう」の声と共に、大きな拍手が沸き起こった。秋空の下、就任3年という短期間で帝京を再び箱根路へと導いた中野孝行監督が胴上げされる一幕も。箱根常連校として再び名を連ねることができるのか。本当の戦いはまだ始まったばかりだ。(第84回箱根駅伝予選会/国営昭和記念公園)
順位大学名総合記録
1位中央学院大学10時間10分49秒
2位帝京大学10時間12分14秒
2位城西大学10時間12分14秒
4位山梨学院大学10時間12分26秒
5位大東文化大学10時間13分04秒
6位神奈川大学10時間13分54秒
7位国士舘大学10時間11分01秒
8位東京農業大学10時間12分35秒
9位法政大学10時間13分18秒
10位青山学院大学10時間14分37秒
11位明治大学10時間16分54秒
12位拓殖大学10時間16分59秒
13位上武大学10時間21分08秒
14位平成国際大学10時間21分56秒
15位國學院大学10時間28分13秒

 

◇【予選会へ向け調整順調】(10/16)

 10月20日(土)、箱根駅伝の出場権を賭けた予選会が昭和記念公園(立川)で行なわれる。本学駅伝部は今夏3回の強化合宿を実施。出場権奪回へ向け練習を重ねてきた。坂本健主務(法・4)は「調子は良いです。順調にここまで来れたんで自信を持ってやるだけ」と話し、練習が順調であることを伺わせた。また夏の練習について「去年の練習をベースにしつつも質・量ともに去年の2割増しでこなしている」と話し、去年との比較で見てもレベルは確実に上がっているようだ。
 「当然通過するのを目標にやってきたんで自信はあります」と田部貴之主将(済・4)も口を揃える。チームの主力梅津、酒井がケガで出られないと言いながらもその表情に陰りは見えなかった。2年間箱根から遠ざかっていた本学。今年こそ3度目の正直で箱根出場を果たしたい。
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
日時 10月20日(土) 8:30スタート
場所 陸上自衛隊立川駐屯地・国営昭和記念公園
競技 20km 上位9校が本戦出場
会場アクセス JR立川駅・多摩モノレール立川北駅より徒歩

本学エントリー選手(うち12名が出場)
田部貴之(済・4)、 清水健司(心理・4)、大脇佑介(心理・4)、小田鎌徳(教・4)、吉野将悟(教・3)、馬場圭太(心理・3)、岡田洋輔 (済・3) 、赤木翼(法・3)、前川剛己(教・3)、河野健一(営・2)、西村知修(済・1)、佐藤辰準(営・1)、久保芳斗(営・1)、土久岡陽祐(営・1)


 

◇【大脇好走 駆け引きに勝つ】(6/23)
第39回全日本大学駅伝対校選手権大会(6月23日 代々木公園陸上競技場)

 6月23日代々木公園陸上競技場で全日本大学駅伝予選会が行なわれた。今大会は各チーム内の上位8名の合計タイムによるタイムレース(10000b)で争われた。本学は10位(4時間4分27秒46)と本戦出場はならなかった。なお1位は城西大(4時間1分42秒65)。本戦出場は上位5校まで。

 この日の代々木公園陸上競技場は、夕闇が迫る代々木公園内でひときわ熱気を帯びていた。午後6時の号砲を前にして競技場内を観戦者が取り囲む。そして号砲。緊張、期待、不安…多くの感情がいり混じるなかで1組目のレースがスタートした。
 1組目はベテラン清水健司選手(心理・4)と河野健一選手(営・2)が出走。だが清水選手は関カレ前のケガ以来、不調が続いておりこの日も調子は上がらなかった。一方の河野選手は「公式レースは初めてなので緊張した。接触が予想以上に多く、力が入った感が気持ちの面ではあった」と、初の公式戦を振り返った。
 2組目は序盤から帝京ペースのレース展開となった。3`過ぎ、集団の先頭を走る早大の2人の後ろにピッタリとついていた赤木翼選手(法・3)が集団の先頭へと飛び出した。しかし先頭を長くは維持できなかった。そして4`過ぎ、ちょうど赤木選手と入れ替わるように大脇佑介選手(心理・4)が集団トップへ。その後も大脇選手は大きく下がることなく集団の5番手付近を堅持。ムリをしない位置取りが功を奏した。
 残り2`を切り、集団がバラけ始めたところで1人また1人と確実に相手を追い抜き首位に。その後は一気に逃げ切り、見事1位でゴールした。30分06秒90と29分台には一歩及ばなかったが、4年生として本番での強みを見せ付けた。
 3組以降での注目は土久岡陽祐選手(営・1)。大学初の公式戦で15位(40人中)とまずまずの順位。初出場ながら大きく出遅れることはなく、今後の成長に期待が持てそうだ。
 この全日本予選は箱根駅伝予選会の前哨戦とも言われる。それだけに各校とも良い順位を確保しようとするため、激しいレース展開になりやすい。中野孝行監督は「(選手同士の)接触が多いのは当たり前。そこで集中力が切れるようじゃダメだ。昨年の16位から10位へと確実に順位は上がってきているが、まだまだ戦う集団になりきれていない」とレースを総括。レース後のミーティングでは「みんな必死なんだ。必死にやらなきゃダメ」と10月の箱根予選会へ向けて檄を飛ばした。
大脇佑介選手コメント

今日のレースはどうでしたか。
「7千b付近でまだ楽だったので、ラスト1200bあたりから出ようと考えていた。トップに立ってからは、1位を取れる自信はありました」
一番辛かったのは何`ぐらいでしたか。
「走りの辛さよりも一番始めに押し合いとかで、精神的にストレスがかかって辛かった。」
今後の目標・課題などがあれば教えて下さい。
「いつでも、どんな時でも(しっかり)走れる選手が強いと思うので、そうなりたい」
※中野監督は「速い選手」より「(精神的・体力的に)強い選手」の育成を掲げている。
大脇佑介2組1位30分06秒90
赤木 翼2組16位30分23秒44
酒井将規4組11位29分34秒84
土久岡陽祐5組15位30分33秒42



 

◇【大沼初出場で800b堂々の4位】(5/19)
関東学生陸上競技対校選手権大会(5月12・13・18・19日 国立競技場)

 初出場で堂々の4位。大沼睦選手(法・1)が初出場の関カレでいきなりの予選突破。決勝では1分55秒03で4位入賞を果たした。東北出身の若きサムライが帝京駅伝部に新たな旋風を起こすかもしれない。
 「高校の時はこんなでっかい競技場でやらなかったので緊張した。最初はビビってスピードを出せなかったが、後半は実力が出せた。(レースの自己採点は)50点ぐらい」と話す大沼選手。しかし言葉とは裏腹にレースの経験は豊富だ。高校では800b、1500b、3000SC、5000bといった長距離種目をこなしている他、4×400bリレーの走者も務めてきた。今後は距離を伸ばして、そのスピードを駅伝でも生かしてもらいたい。

 期待の清水健司(心理・4)は2週間前に起こした肉離れのため不調。5000bは14分30秒台で走りきったものの、1500bは棄権した。ハーフマラソンは梅津毅(済・3)が9位とまずまずの走りをしたが「勝負するどころか、勝負させてもらった感じなのでそれをどうにかしないと…」と本人は納得いかなかった様子。課題の残るレースになったようだ。
 3000bSCでは田部貴之選手(済・4)が9分08秒34、津端広輝選手(環ビ・4)が9分14秒14と決勝まであと一歩のところへ迫ったが、決勝への進出はならなかった。
ハーフマラソン(2部)
1佐々木悟(大東大)1時間05分02秒
2堺晃一(駒大)1時間05分37秒
9梅津毅(帝京)1時間06分27秒
13小田鎌徳(帝京)1時間06分57秒
25前川剛己(帝京)1時間07分48秒



 

◇【箱根への第一関門、関カレ迫る!!】(4/20)

 5月12・13・18・19日に行なわれる関東大学対抗陸上競技選手権へ向けて駅伝競走部が、確実に力を付けている。関カレでは毎年好走を見せている清水健司選手(心理・4)が5000Mで14分台をマークしているほか、キャプテン田辺貴之選手(済・4)も好調。まだ合宿の疲れが抜けきっていない部分もあるが、チームには追い風が吹き始めた。

※関東大学対抗陸上競技選手権(通称、関カレ)の結果は、箱根駅伝予選会に関カレポイントとして影響を与える。


 

◇【馬場!!自分の走りできず】(1/3)
1位順天堂大11時間05分29秒
2位日大11時間11分42秒
3位東海大11時間12分07秒
4位日体大11時間16分44秒
5位東洋大11時間16分59秒
6位早稲田大11時間17分29秒
7位駒大11時間18分09秒
8位中大11時間18分41秒
9位専修大11時間18分42秒
10位亜細亜大11時間19分14秒
11位城西大11時間20分50秒
12位山梨学大11時間21分27秒
13位中央学大11時間21分30秒
14位大東大11時間25分30秒
15位法政大11時間27分46秒
16位明治大11時間27分57秒
17位神大11時間33分20秒
18位國學院大11時間34秒09秒
19位国士舘大11時間36分30秒
20位学連選抜11時間41分53秒
記録駒大
(歴代最高)
11時間03分17秒

 1月2・3日に行なわれた第83回東京箱根間往復大学駅伝競走。今年は往路、復路ともに順大が優勝を飾った。本学からは学連選抜チームとして9区に馬場圭太選手(心理・2)が出走した。「スタートして一人レースになってから、自分の走りができなかった」と悔しさの残る箱根となったようだ。天候については「ちょうど良い気候だったけど、風が少し強かった」と話した。
 中野孝行監督からは「自分のリズムを心掛けろ」とアドバイスをもらったという。トラックレースと違い、駅伝では一人で走ることもよくある。「自分の走りができなかった」と話す馬場選手はまだ2年生。次の箱根では、一回りも二回りも成長した馬場選手が、チームの牽引力となるかも知れない。












 

◇【期待の馬場。学連選抜9区出走】(12/30)

 1月2・3日に行われる東京箱根間大学駅伝競走に学連選抜チームとして馬場圭太選手(心理・2)が出走する。馬場選手は9区(23.2q)を走る。エントリー通りなら、8区・山田直弘選手(山梨大・4)から受け取ったタスキを10区・米澤豪選手(青学大・2)へ渡す。9区は復路のエース区間とも言われており、権太坂などレースの要所もコース上に含まれる。  馬場選手は「調子はまずまず。11月終わりにチーム内での選抜が終わってからは、ずっと走りこんでいて、あとは調整するだけです」と順調に練習が進んでいることを伺わせた。「(チーム内での)選考会まではじりじり感があったのですが、今はもう箱根に向けて気持ちを切り替えて、区間賞目指して頑張ります」と箱根に向けての意気込みを語った。馬場選手はまだ2年生。ここで実績を積んで、来年はチームの中核として駅伝部を箱根路へと導いてほしい。

◆馬場圭太(ばば・けいた)文学部心理学科2年長崎北陽台高卒。167p50s。

◆◆応援情報◆◆
馬場選手が出走予定の9区は戸塚〜鶴見間。戸塚中継所は11時05分以降に出発、鶴見中継所は12時15分以降に到着予定。(最寄駅はJR東海道本線の戸塚駅、JR京浜東北線の鶴見駅)
 時刻は目安ですので、新聞等で情報をお確かめの上、お早めにお出掛け下さい。皆様の応援お待ちしています。尚、箱根駅伝の結果は帝京スポーツ1月号(1月20日発行)でもお知らせ致します。


●報知新聞社へのリンクはこちら
●箱根駅伝公式WEBサイト


 

◇【箱根出場ならず…悔しい12位】(10/21)
 10月21日(土)第83回箱根駅伝予選会が国営昭和記念公園で行なわれた。本学は12位(10時間20分32秒)と本戦出場はならなかった。勝てる可能性が十分あっただけに悔しさの残るレースとなった。
 チーム内では馬場圭太選手(心・2)、梅津毅選手(済・2)、清水健司選手(心・3)などが攻めの走りで上位に食い込んだ。チーム関係者は口を揃えて「チームの底上げが課題」と話す。中野孝行監督は「数字は正直。(チーム内で)4・5番手までの選手は良かった。7・8・9・10番手の選手のタイムが掛かり過ぎた。」と予選会を振り返った。
 「走れてる5人はよく戦えた。残された下の方を底上げするだけ。強くなるしかない。難しいことはやらない。」と課題を語り監督は終始固い表情を崩さなかった。
 昨年の総合タイム(10時間25分26秒)より5分近くタイムを縮めた本学。箱根駅伝4年連続出場を果たしたOB中尾誠宏選手(社・卒)=現ホンダ陸上部=は「(チームとして)今までオレらの代まで下降斜線やったけど、歯止めがかかった。来年はまた一からやっていくしかない。」と話した。またチームの課題について「良くなかったのは安定性がないこと。まだまだ確実に走れるエースみたいなのが成長していない」と分析。「練習はしっかりできていると聞いているが、故障・疲れでボロボロいってるとダメ。継続は力なりではないが、練習が継続できていなければならない」と継続の重要性を語った。
 今回はチームの中で好調・不調が分かれた。今後チームの2極化を防ぎ、「いつでも誰でもレースを走れる」チーム作りを進めていかなければならない。駅伝部は難しい舵取りを迫られる。
追報:なお本学からは馬場圭太選手(心・2)と小田鎌徳選手(教・3)が学連選抜に選ばれた。
※小田鎌徳(おだかねのり)

〜駅伝競走部 応援メッセージ〜
◆剣道部◆男子柔道部◆チアリーディング部
熱い走りを見せて頂きました。この応援を生かして来る全日本に向けて剣道部も頑張り、学校全体を盛り上げていきたいと思います。

寺本有己(済・4)

今日はお疲れ様でした。我々柔道部一同、同じ大学の仲間として応援しています。これからも上を目指して頑張って下さい。

小野晃一(済・3)

駅伝部の人たちが懸命に走っているのを見て感動しました。これからも応援していきます。頑張って下さい。

村上妹(済・3)


 

◇【予選会前・調整は万全】(10/18)

祝田守(4年)崎本賢一(4年)中村忠嗣(4年)黒木慎介(3年)
清水健司(3年)大脇佑介(3年)小田鎌徳(3年)吉野将悟(2年)
馬場圭太(2年)梅津毅(2年)酒井将規(2年)岡田洋輔(2年)
赤木翼(2年)前川剛己(2年)監督:中野孝行
 箱根駅伝予選会のあとわずか、選手のコンディチョンも整いつつある。10月18日(水)この日、予選会前最後の全体練習が行なわれた。21(土)までの間は選手が各自でメニューを組み立て、個々に合った最終調整を行なう。
   日中は温かいが日が沈むとさすがに風は涼しい。この日の練習はインターバル(※)。グラウンドからは選手達の必死さが伝わってくる。予選会を目前に控え、jogのペースも自然と早足に。コーチや監督の声もひときわ大きく響いた。全体として足の動きは軽快で動きはよく、調整は順調に進んでいるようである。
※インターバルとはjogとダッシュを繰り返す練習法。
※表は予選会エントリー選手
 
 

◇【伊勢予選会・無念の16位】(6/24)

 6月24日、織田フィールドで全日本駅伝予選会が行われた。今大会で6位以内に入れば全日本駅伝(伊勢駅伝)に出場する事ができる。全16校が6枠をかけて競い合った。
 「想定内、課題が残った」と中野孝行監督は振り返った。その日は連日の夏日とはうって変わり肌寒く記録は期待できない、実際ベストを出した選手は一人もいない。
 だが、勝負は順位で決まる。タイムは二の次だ。3組目、監督は梅津選手に粘りを期待した。この組に入れた理由もそれだ。梅津毅選手(済・2)も期待にこたえチームに貢献した。続く4組目、この組は出だしからスピードが違っていた。スタート後すぐ集団は分かれ、トップ集団は下位集団を引き離なす。すでに勝者は絞られつつあった。ラスト、短距離走を思わせるフォームとスピードで1着は29分08秒という好タイム。この組を走った清水健司選手(心・3)も約1分離されたとはいえ30分14秒、監督も「今の状態を考えればいい」との評価だ。
 こうして、帝京大は得るものはあったが16位という結果で全日本駅伝の出場権は逃してしまった。これからは群馬県嬬恋にて夏合宿に入る。そこで課題を潰し冬の箱根へ標準をあわせていく。だんだんとミスの許されない厳しい時期へ向かうが選手達には頑張って欲しい。(※記録は本紙計測値)
 

◇【清水3年連続1500b入賞/関カレ】(5/21)

 関カレポイント――。それは時に箱根駅伝予選会で運命を分けることもある得点だ。ご存知の通り、予選会は総合タイムと関カレポイントで争われる。

 その関東学生陸上競技選手権(通称関カレ)が5月13-14、20-21日に行われた。前2日は上尾運動公園陸上競技場、後2日は日産スタジアム(横浜)で行われた。今大会は清水健司選手(心・3)が1500bで5位。これで3年連続の入賞となった。また最終日に行われた5千bでも一時先頭に立つ大活躍、最終的には4位入賞を果たした。「今日の展開は自分にとって理想の展開だったが、疲労がたまっていた」(清水選手)と5千b終了後、レースを振り返った。

 ハーフマラソンでは梅津毅選手(経・2)が25位。「今日のレースは40点。最初はスローペースに感じたが、予想以上にペースが上がりついていけなかった」(梅津選手)と反省を口にした。中野孝行監督は「これが記録会と選手権の違い」としつつも「力があるのも事実だが次を見据えての起用」とこれからのレベルアップに期待感を示した。

 今年は夏に初となる北海道合宿を行う本学。予選会の勝敗は長い長い夏が大きく左右する。「暑いのは誰だって嫌いだよ」と笑ってみせる中野監督、だが「必要な練習をやっていく。勝負できる体づくりをして戦う集団に変えていく」という言葉の裏には夏を力に変える秘策の存在を感じさせた。(野崎 秀玄)

写真は清水選手

 

◇【学連選抜に本学から2名出場 箱根駅伝】(1/3)

▼1月2・3日 東京箱根間往復大学駅伝競走

 本学からは学連選抜として中尾誠宏選手(社・4)と黒木文太選手(経・3)の2名が出場した。中尾選手は4年連続の1区となり、黒木選手は昨年に引き続いての山下りとなった。
 駅伝部のキャプテンでもある黒木選手は「チーム一丸となって箱根路を走れるように頑張りたい」と語った。今年は大混戦を極めた箱根駅伝。来年は赤いユニフォームがチームとして箱根を駆け抜けられるよう期待したい。(駅伝取材班)
箱根駅伝総合結果はこちら

コメント

1区中尾誠宏選手 1時間04分30秒 区間12位
「チームとしての出場ではなかったのですが、帝京の代表として走れたことを誇りに思います」

4年連続1区を走った中尾選手のコメント詳細

6区黒木文太選手 1時間00分41秒 区間9位
今日の調子はどうでしたか?
「体調は良かったが、予定より遅かった。今日は75点。中間もっと上げられたと思う」

山下りのスペシャリストとしてこれからもやっていくのですか?
「山下りはこれで区切りをつけて、来年はエース区間を走れるよう頑張りたい」

村上泰弘コーチ
「学連の代表として2人の選手が走れたことを誇りに思う。2人ともよく頑張ったと思う。(中野孝行)監督も2人ともよく頑張ったと話していた」

喜多秀喜前監督
「(帝京大が出られなくて)寂しいねぇ。大学としての出場じゃないから二人はモチベーションが上がらなかっただろうけど、よく頑張ったよ。選抜チームで唯一二人も出場してくれたことは嬉しいし、特に文ちゃん(黒木選手)は成長した。他にも1、2年生に力があるから、来年はいいと思うよ」

◆写真は黒木選手

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◇【中尾4年連続の1区】(12/29)

1月2・3日に行われる箱根駅伝に関東学連選抜代表として本学から2人の選手が出場する。3年連続1区を走った中尾誠宏選手(社・4)と山下りのスペシャリスト黒木文太選手(経・3)だ。学連選抜の走順は以下の通り。キャプテンは1区の中尾選手が務める。
1区 中尾誠宏(社・4)帝京大
2区 阿久津真倫(経・4)関学大
3区 藤原忠昌(法・2)平成国大
4区 仲村一孝(営・4)青学大
5区 阿部哲史(商・4)拓殖大
6区 黒木文太(経・3)帝京大
7区 醍醐大介(経・4)流経大
8区 伊藤文浩(国経・2)麗澤大
9区 山田賢児(応生・4)東京農大
10区 亀田健一(理工・4)慶応大


 

◇【新監督就任!】(11/2)

5月に喜多秀喜監督辞任して以来、空席となっていた監督のイス。だが11月に入り新しい監督を迎えることとなった。
  駅伝競走部新監督、中野孝行氏。中野監督は11月2日に行われた本学クラブ祝勝・報告会で「箱根出場は最低限のラインであり、最大の目標」と挨拶。監督の言葉からは、箱根に賭ける意気込みと同時に、箱根の厳しさが感じられた。
座右の銘は「一期一会」と話す監督。普通は人との出会いを指す言葉だが、監督は時間との出会い、瞬間、瞬間との出会いも同じだと言う。「1秒1秒を真剣に」そう話す中野監督の箱根への戦いは、すでに始まっている。そして、それは選手達にも言えることである。

  主な経歴:国士館大で4年連続箱根出場、雪印監督、三田工業指導、NEC(男子)監督(ニューイヤー駅伝3位)、シドニー五輪カナダ代表選手育成 など

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◇【9年連続出場ならず】(10/22)

◆第82回東京箱根間往復大学駅伝予選会−国営昭和記念公園

 予選会は20`の合計タイムに関カレポイントが加味され、選考される。39校の参加に対し、箱根への切符は9つ。今年も熾烈な戦いが繰り広げられた。本学は中尾誠宏選手(社・4)が17位(1時間00分36秒)と健闘したものの、総合では12位。予選通過はならなかった。

全体としては1年生ながら10`28分台の持ちタイムを持つ市川健一選手などを擁する東洋大が総合1位。前回1位通過の早大は2位へ順位を落とした。個人ではメクボ・J・モグス選手(山梨学大・1年)が57分22秒でダントツのトップ、2位にはサイラス・デュイ選手(流経大・2年)が続いた。日本人では3位 竹澤健介選手(早大・1年)がトップ。1時間00分03秒と、1時間の壁は越えられなかったが、まだ1年生。今後の大会での活躍は間違いないだろう。

▼総合順位 @東洋大A早大B國學院大C山梨学大D大東大E城西大F国士大G明大H専大 以上箱根出場I拓大J平成国際大K帝京大L青学大M東農大N関東学大 以下略


▼シード校 @駒大A日体大B日大C中大D順大E東海大F亜大G法大H中央学大I神大


 

◇【高地合宿へ突入(05・7/25)】

 今年も箱根出場を狙う駅伝部が、冬に向け本格的な練習に入る。夏には3回にわたる合宿を行う予定だ。8月上旬、中旬、9月にそれぞれ長野で行う。練習内容はLSD(Long Slow Distance)中心。ペースを落とす分、長い距離を走り込むという、箱根を見据えた練習内容だ。彼らが秋にどんな成長を遂げているのか、今から予選会が楽しみだ。
  (野崎 秀玄)

  ◆合宿日程
8月9日〜14日(峰ノ原)
8月18日〜25日(野尻湖)
9月7日〜18日(菅平)


 

◇【全カレ5千清水30位(05・7/3)】

◆全日本インカレ-国立競技場

   5千bの決勝に清水健司選手(経・2)が出場した。「最初はペースが速かった」と清水選手が言うように、千b(本紙測定)のタイムが2分32秒という、非常にハイペースでレースが展開された。清水選手は14分30秒の30位でゴールした。これからは、トラックシーズンから駅伝シーズンに変わっていくが、注目の箱根予選会に向けては「体力面やスピードを強化して、今以上のレースが出来ればいい」と話した。帝京大は箱根本戦に8年連続、8回出場している。ぜひとも連続出場を続けてほしい。 (野崎 秀玄)


 

◇【日体大記録会(05.4/17)】

  ◆5千m
<1組目>
深谷 卓未 18分09秒78  児玉 泰男 17分27秒33
<2組目>
近藤 彰彦 16分44秒18  山鹿 友裕 17分26秒78
<3組目>
須田 忠信 16分41秒18
<4組目>
堤 啓一郎 16分55秒16  ※稲岡 康治郎 16分35秒16
※池田 淳  16分26秒51
<6組目>
※中江 一之 15分52秒72
<8組目>
津端 広輝 15分19秒80  能登 博康  14分57秒23
水田 良平 15分38秒52  角   裕  14分46秒82
佐々木 啓人 15分51秒78 岡田 洋輔  15分26秒69
<9組目>
武田 明則 15分34秒81
<10組目>
江野脇 勝幸 15分50秒50  古川 優二 15分01秒22
瀬戸口 将太 16分02秒10
<11組目>
黒木 文太 14分29秒52  中村 忠嗣  14分44秒01
伊藤 翼  14分32秒35  梅津 毅   15分13秒52
馬場 圭太 14分49秒22
<13組目>
吉野 将悟 15分21秒30

◆千5百m
※栗原 佑弥  4分36秒18

※は陸上競技部


◇【箱根復路 総合結果(05.1/3)】

 第81回箱根駅伝(東京箱根間大学往復大学駅伝競走)の復路が行われた。
 帝京大はトップから約14分差の18位でスタート。7区宗猛旭化成男子監督の長男宗洋和選手(社・4)の見事な走りや、9区井上泰加彦選手(経・4)の区間7位となる力走で順位をあげると、最後の10区白石利治選手(社・4)が山梨学大と城西大を抜き、14番目でゴールした。しかし、合計11:25:03で総合16位となり、シード権を獲得することが出来なかった。
 なお、優勝は7区で東海大を抜いた駒大が見事4連覇(5回目)を飾った。2位は10区山田選手(4年)が区間新の走りを見せた日体大、3位は日大、往路優勝の東海大は6位に終わった。10位までがシード権を獲得、()内は総合タイム。

≪箱根駅伝総合結果≫
1位駒大(11:03:48) 2位日体大(11:07:23)3位日大(11:07:48)
4位中大(11:07:49) 5位順大(11:08:47) 6位東海大(11:10:32)
7位亜大(11:11:40) 8位法大(11:13:53) 9位中学大(11:14:35)
10位神大 (11:14:49) 11位早大(11:15:11) 12位大東大(11:17:23)
13位東洋大(11:18:45)14位山学大(11:20:58)15位城西大(11:22:49)
16位帝京大 (11:25:03) 17位専大(11:25:14)  18位明大(11:28:23)
19位拓大(11:35:08)   学連選抜(11:26:38)

≪箱根駅伝復路結果≫
1位駒大 (5:31:07) 2位中大(5:31:13) 3位日体大(5:31:42)
4位亜大 (5:33:36) 5位日大(5:33:39) 6位順大(5:34:01)
7位法大 (5:34:05) 8位早大(5:34:45) 9位中学大(5:34:51)
10位神大 (5:35:39) 11位大東大(5:37:02)12位東海大(5:38:21)
13位帝京大(5:38:40)14位東洋大(5:38:58)15位拓大(5:41:13)
16位専大 (5:42:40)  17位山学大(5:42:41) 18位城西大(5:43:41)
19位明大 (5:47:00)   学連選抜(5:44:13)

 


◇【箱根往路結果(05.1/2)】

 第81回箱根駅伝(東京箱根間大学往復大学駅伝競走)の往路が行われた。
 帝京大は1区の中尾誠宏選手(社・3)が9位でタスキをつないだが、2区の主将戸村将幸選手(経・4)が10人抜かれる大ブレーキ。3区以降の選手も思うようタイムが上がらず、結局5:46:23で18位に終わった。
 なお、往路優勝は1区から安定した走りを見せた東海大、優勝候補の駒大は2位。3位は日大、11人抜きを見せた今井選手(2年)の順大が4位と続いている。以下、下記のとおり。()内は総合タイム。
 復路は明日行われ、総合優勝が決まる。

≪箱根駅伝往路結果≫
1位東海大(5:32:11) 2位駒大(5:32:41) 3位日大(5:34:09)
4位順大 (5:34:46) 5位日体大(5:35:41)6位中大(5:36:41)
7位亜大 (5:38:04) 8位山学大(5:38:17)9位城西大(5:39:08)
10位神大 (5:39:10) 11位中学大(5:39:44)12位東洋大(5:39:47)
13位法大 (5:39:48) 14位大東大(5:40:21)15位早大(5:42:26)
16位明大 (5:41:23)  17位専大  (5:42:34) 18位帝京大(5:46:23)
19位拓大 (5:53:55)   学連選抜(5:42:25)


◇【箱根区間エントリー発表(04.12/29)】

 来年1月2・3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場する区間エントリーが発表された。
 帝京大は前回1区3位のエース中尾誠宏選手(社・3)が今回も1区、主将の戸村選手(経・4)が2区、最終10区を白石利治(社・4)とした。以下、下記の通り。
 また、4連覇を目指す駒大は2区佐藤慎吾選手(3年)、9区に塩川雄也選手(4年)を配置。主将田中宏樹選手(4年)を補欠にいれた。出雲優勝の日大は2区岩井勇輝選手(4年)、注目のサイモン選手(1年)が3区となっている。

 ≪帝京大箱根駅伝区間エントリーメンバー≫
1区 中尾誠宏選手(社・3) 2区 戸村将幸選手(経・4)
3区 百武宗親選手(社・3) 4区 東山 毅選手(社・4)
5区 坂口大助選手(経・4) 6区 黒木文太選手(経・2)
7区 宗 洋和選手(社・4)  8区 船越健二選手(社・3)
9区 井上泰加彦選手(経・4)10区 白石利治選手(社・4)

補欠 佐藤拓也選手(社・3)、ア本賢一選手(教育・2)
   大脇佑介選手(心理・1)、仕黒和貴選手(環ビ・1)

 ※往路・復路とも当日の朝、レース1時間前まで変更可


◇【箱根予選会結果その2(04.10/16)】

 第81回の箱根予選会を走った帝京大選手の正式な個人記録は以下のとおりだった。注目の佐藤拓也選手は体調不良(社・3)のため欠場した。

  順位 氏名 個人タイム
15位中尾誠宏 60:18  28位百武宗親 60:41  50位井上秦加彦 61:03
51位戸村将幸 61:04  57位東山 毅 61:07  73位白石利治  61:16
98位宗 洋和 61:37  135位坂口大助 62:16  146位大橋盛和 62:32
151位角 裕  62:37


◇【箱根予選会結果その1(04.10/16)】

 帝京大が8年連続で箱根駅伝出場を決めた。第81回箱根予選会は2年ぶりに東京に戻り、立川昭和記念公園で行われた。帝京大は上位10人の総合タイムが10時間13分51秒で9位。残るひとつのイスをものにした。本戦は来年の1月2・3日。8度目の箱根路を3年ぶりのシード権獲得で飾るため、"炎の軍団" はスタートラインに立つ。

  順位   最終タイム
1位早大  10:09:07  2位大東大 10:10:34  3位明大 10:10:52
4位専修大 10:11:06  5位山学大 10:11:49  6位中学大 10:12:04
7位拓大  10:12:24  8位城西大 10:12:41  9位帝大 10:13:51


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