帝京スポーツ新聞は96年の創刊以来、早くも40以上もの新聞を世に送り出したことになります。ここではバックナンバーをご紹介したいと思います。

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●創刊号(1996年4月1日発行)
記念すべき創刊号の1面は、先日のシドニー・オリンピックで悲願の金メダルを獲得した女子柔道部・田村亮子選手。金メダルを目指し練習に励む田村選手へ独占インタビューを敢行しました。


●第2号(1996年7月1日発行)
アトランタ五輪を目前に控えた田村選手に直前インタビュー


●号外(1996年9月15日発行)
田村選手がアトランタ五輪銀メダル獲得したのを受け、初の号外を発行。現在はほぼ絶版状態で、現在の部員でこの号を見たものは殆どいない”幻の号外”となっています。


●第3号(1996年11月15日発行)
女子柔道部  全日本学生女子柔道優勝大会初優勝

●第4号(1997年1月15日発行) 
女子柔道部 田村選手福岡国際女子柔道選手権大会で7連覇


●第5号(1997年4月1日発行) 
新入生入学おめでとう号
各部の今年のルーキー紹介


●第6号(1998年7月1日発行)
女子柔道部  田村選手全日本女子柔道選抜体重別選手権大会で7連覇

●第7号(1998年11月1日発行)
女子柔道部  田村選手世界選手権で日本女子柔道初の3連覇を達成
駅伝競走部  箱根駅伝予選会4位で突破、初出場決定

●箱根駅伝号外(1998年1月2日発行) 
駅伝競走部が箱根駅伝初出場記念して発行、沿道で配布されました。

●第8号(1998年1月20日発行)
駅伝競走部  箱根駅伝初出場校歴代2位
アメフト部  プレーオフ初出場
空手道部 全日本大会準V
女子柔道部  田村選手福岡国際8連覇

●第9号(1998年4月1日発行)
駅伝競走部  シード権獲得へ向けて、芳養主将にインタビュー
各部の今年のルーキー紹介

●第10号(1998年7月1日発行)
サッカー部  関東大学サッカー選手権大会で初の準優勝

●第11号(1998年12月10日発行)
駅伝競走部  期待のルーキー中崎選手、箱根駅伝でデビュー
6面立てで箱根特集となっています。この号は沿道でも配布されました。

●第12号(1999年1月20日発行)
駅伝競走部  箱根駅伝挑戦2年目、タスキつなぎ去年の雪辱果たす
硬式野球部  里崎選手ドラフト2位指名でロッテ入団

●第13号(1999年4月1日発行)
硬式野球部 「最強コンビ」入部で優勝へ万全
各部の今年のルーキー紹介

●第14号(1999年7月1日発行)
空手道部  関東学生空手道選手権大会組手の部で3選手が上位を独占

●第15号(1999年11月15日発行)
駅伝競走部  箱根駅伝予選会でトップ通過
ラグビー部 明大撃破

●箱根駅伝号外(2000年1月2日発行)  
駅伝競走部  予選会ワンツーコンビ中崎選手・北島選手ロケットスタート、絶対シード獲る
2年ぶりの号外で、4面立てと紙面も充実しました。この号外も箱根駅伝沿道で配布されました。

●第16号(2000年1月20日発行)
駅伝競走部  箱根駅伝総合4位で悲願のシード権獲得
硬式野球部  窪田選手ドラフト5位指名で阪神入団
ラグビー部  大学対抗選手権ベスト8・関東大学対抗戦史上初の2位

●第17号(2000年4月1日発行)
女子柔道部  松崎選手、シドニーオリンピック出場に期待
各部のルーキー紹介・展望

●第18号(2000年7月1日発行)
硬式野球部  斉藤選手、春季リーグ最多勝
女子柔道部  風戸選手、フランス国際V
2000年から本学非常勤講師となった長尾秀平さん(舞の海関)の独占インタも行いました。

●第19号(2000年11月15日発行)
空手道部  土居選手、世界大学選手権準優勝
ラグビー部  5年ぶり早大撃破
駅伝競走部 
出雲駅伝初出場7位入賞